きょうは沖縄戦から81年の「慰霊の日」。戦没者を追悼し、平和への願いを新たにする1日となる。県内のシンクタンクの調査によると、戦争を実際に体験した県民の割合は全体の8%を下回っているとみられ、当時のことを証言できる人は、年々少なくなっており、記憶継承の模索が続いている。一方、県内には依然として日本にあるアメリカ軍専用施設のおよそ7割が集中し、県民の生活に重くのしかかったままとなっている。
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