メットガラ2026がアメリカ・ニューヨークのメトロポリタン美術館で開催された。ことしのテーマは、「Fashion Is Art」。絵画や彫刻などにインスパイアされた衣装で、自らを芸術作品として表現したセレブたちが登場。アン・ハサウェイのドレスの背面には、ギリシャのつぼに描かれた女神をモチーフにした絵が。BLACKPINKのJENNIEは、1万5000点のスパンコールを鱗のように見立てて人魚のようなドレスに仕立てた。サブリナ・カーペンターは、オードリー・ヘプバーン主演映画「麗しのサブリナ」をオマージュ。映画のフィルムで仕立てられている。ハイディ・クルムは、特殊メイクで彫刻作品になりきり、フリースタイルスキーのアイリーン・グーは、ドレスからシャボン玉が飛び出すバブルドレスを着用。ことしの注目ポイントについて、海外セレブ評論家の大柳は、BLACKPINKのLISAは、ベールを支える腕を、自身の腕を3Dスキャンして制作したとされ、デザインの評価が高かった、カーディ・Bは、自分の体を誇張するアートとして表現した、体のパーツをアートとして表現するという方法がことしらしかったなどと話した。マドンナは、7人にベールを持たれて登場。ニコール・キッドマンと長女のサンデー・ローズは親子共演。ニコール・キッドマンは、スパンコールでできた深紅のドレスで、フェザーのアクセントが現代的だという。サンデー・ローズは、ピンクのドレスで初々しく、会場でも話題になっていたという。ビヨンセも、長女のブルー・アイビーがメットガラ初参加。14歳の娘とともに登場したことも話題になり、海外では、ブルー・アイビーは14歳には見えないとずっと言われているという。父親のジェイ・Zも参加し、家族で仲の良さをアピールした。
