北海道帯広市で「ちらし」といえばちらし寿司ではなく「中華ちらし」。一般的なちらし寿司は「生ちらし(生ちら)」と呼ばれる。ご飯抜きの「上だけ」として振る舞われることも。1967年、市内の店「あじ福」の初代店主が作った賄い飯が発祥。具材の彩りがちらし寿司のように華やかだったことから名付けられた。とろみが加わったものは「台湾式」と呼ばれ、コチュジャンで味付けしたものは「朝鮮ちらし」と呼ばれる。家庭料理としても振る舞われる。
住所: 北海道帯広市西二条南5-19
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