- 出演者
- 田中裕二(爆笑問題) 久本雅美 大野晃佳 羽鳥慎一 富永啓生 倉野尾成美(AKB48) 亜生(ミキ) 昴生(ミキ) 井上咲楽 池田直人(レインボー) 信子(ぱーてぃーちゃん) 松村沙友理
大分県は、とり天、中津のからあげ、鶏の足が名物のチキン王国。県南部には第4のチキングルメ「一本揚げ」がある。
一本揚げは大分県南部の約20店舗で提供。鶏の半身の脚側と胸側を丸揚げしたもの。脚側のもも部分と胸側の手羽部分の2種類。1羽を4分の1にカットしている。
一本揚げは手羽とももの2種類だが、それぞれ細分化される。手羽の中には大きく分けて、胸&ささみ、手羽元、手羽先の4つの部位がある。ももは、腰もも肉と脚肉に分割される。鶏を余すことなく味わえるのが魅力となっている。
一本揚げの作り方は、から揚げと違い、衣をつけない素揚げスタイル。油を継ぎ足すことで肉の脂・骨のエキスなどの旨味が油の中にでて、それが味付けにもなりより美味しくなる。
一本揚げの発祥は不明。少なとも昭和30年代後半には食べられていた。大分県は戦前から養鶏場が多く、県南部では1羽の鶏を4分割にしてから揚げを作っていた。
大分県民の信子は一本揚げという名前をする前から食べていた。一本揚げは元々県南部だったが、最近は大分市内にお店が出るようになって広がっているという。
大分県南部の鶏料理「一本揚げ」をスタジオで試食。羽鳥慎一は、「これを食べると何もしゃべる気がなくなります」と話した。富永啓生は「めちゃめちゃ美味しい。大分以外にも店舗を出してほしいなと思うくらい」などと話した。
大阪府民のもったいない精神を街で調査。貰った小物を捨てずに取っておく女性や、歯磨き粉を最後まで絞りきった後、切って綿棒ですくい取ると話す母親などが紹介された。
大阪府民のもったいない精神を街で調査。賞味期限が少々切れても食べると話す70代の女性が紹介された。
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ゲストたちがもったいない精神を披露。松村沙友理は包装紙を取っておき、剥がしたセロテープもまだ使えるとコメント。池田直人の母親は、スイカを食べ終わったあと、種を庭に植えたところ、スイカが出来たとコメント。
県ならではのバイトの裏側に潜入。今回は栃木県の「かんぴょう」のむき手さん 。栃木県はかんぴょうの収穫量全国シェアが99.5%を占める。最大の生産量を誇る壬生町の農業法人みずのえファームは、30人以上のバイトが働いている。かんぴょうは長時間、太陽の熱で水分を飛ばして作る。かんぴょうむきのバイトは午前5時から午前11時までの早朝仕事となっている。本業が農家というバイトも少なくない。
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栃木県の「かんぴょう」のむき手のバイトに潜入。1人で6時間かけて300個のかんぴょうをむいている。大変なことは実と種の見極め。奥の方にいくと種が出てきてしまうため、実の中間を見極めているという。バイトは分業制で、むきたてのかんぴょうを干し場まで運ぶバイトもある。
栃木県民流のかんぴょうの食べ方を紹介。かんぴょうと豚肉を入れたみそ汁を卵でとじた、かんぴょう汁がスタンダード。
栃木県のかんぴょうは、年々生産量が減っている。元々は家族経営が中心だったが、後継者不足などもあり、かんぴょう生産量は47年前のピーク時の約30分の1に激減。そうした状況を食い止めようと、8年前にかんぴょう製造業の会社として設立された農業法人みずのえファームには、元かんぴょう農家や興味を持った人たちがバイトとして集まるようになった。
栃木県民の井上咲楽は、「かんぴょうのむきのバイトがあることは知らなかった。かんぴょうは売っているのは乾燥させているから軽いが、元のユウガオはほとんど水分なのでめちゃめちゃ重い。」などと話した。
エンディング映像。
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