おととい国会の延長が決まった。磯山さんから国会延長の意味について質問。杉村さんは審議拒否について野党は議席が少なく、野党に取りうる手段がないのではと話した。石原氏は要因として与党の根回しがうまくいかなかったこと、官邸と国会対策委員会との連携がうまくいっていなかったことを挙げ、延長について国会運営が稚拙だったと話した。
国会の延長について橋口氏は「与野党のチームプレー不足」と評した。国会を正常化するためには野党の見せ場を作る必要がある。総理も追及を受ければ支持率が下がるが、リスクをとって出てくる場合が多い。いろんな内々の約束事があるが与野党の信頼関係がないと難しい、など話した。
「副首都法案」「副首都構想」について解説。災害時などの首都機能のバックアップ体制を設けておくもの。日本維新の会の肝いりで、連立合意のなかでも特に優先順位が高いもの。衆議院議員の定数削減について維新は今回断念しているため、副首都法案だけでも通さないと維新が連立から離れる可能性もある。副首都構想には北海道や愛知、福岡なども関心を示している。
「副首都法案」について解説。石原さんは「閣僚を送り込まないと維新は倒れちゃう」と提言。定数削減は反対が多く議員立法を通すことをやめた。その一方で「副首都法案」は大阪にするという案ではないが、これくらいは通してもらわないと維新としては新しい人事の際に閣僚を入れようにも身内から反発をくらって閣僚を入れることもできなくなる、など話した。また定数削減は地方を切ることになる要素を持っているため慎重にやる必要があると述べた。
消費税減税について、高市総理は8月上旬までに方針を決定するとしている。橋口氏は高市総理次第になる可能性が高いと話した。現状、国民会議でまとまる状況ではないので高市総理が政治決断で決める展開が有力と見ているとのこと。
国会の延長について橋口氏は「与野党のチームプレー不足」と評した。国会を正常化するためには野党の見せ場を作る必要がある。総理も追及を受ければ支持率が下がるが、リスクをとって出てくる場合が多い。いろんな内々の約束事があるが与野党の信頼関係がないと難しい、など話した。
「副首都法案」「副首都構想」について解説。災害時などの首都機能のバックアップ体制を設けておくもの。日本維新の会の肝いりで、連立合意のなかでも特に優先順位が高いもの。衆議院議員の定数削減について維新は今回断念しているため、副首都法案だけでも通さないと維新が連立から離れる可能性もある。副首都構想には北海道や愛知、福岡なども関心を示している。
「副首都法案」について解説。石原さんは「閣僚を送り込まないと維新は倒れちゃう」と提言。定数削減は反対が多く議員立法を通すことをやめた。その一方で「副首都法案」は大阪にするという案ではないが、これくらいは通してもらわないと維新としては新しい人事の際に閣僚を入れようにも身内から反発をくらって閣僚を入れることもできなくなる、など話した。また定数削減は地方を切ることになる要素を持っているため慎重にやる必要があると述べた。
消費税減税について、高市総理は8月上旬までに方針を決定するとしている。橋口氏は高市総理次第になる可能性が高いと話した。現状、国民会議でまとまる状況ではないので高市総理が政治決断で決める展開が有力と見ているとのこと。
