高市総理の施政方針演説への代表質問。最初に登壇したのは中道改革連合の小川新代表。大きく取り上げたのが消費減税で高市総理は財源などを議論する超党派の国民会議について強い意欲を示した。野党3党へ参加を呼びかけているが中道と国民は回答を保留。高市総理肝煎りのスパイ防止法について小川代表の「人権侵害の危険性が強く危惧される」に対し高市総理は「外国勢力がわが国の意思決定に不当に干渉するリスクが生じておりそうした活動を阻止するための仕組みが求められる」などと説明。自民党・鈴木幹事長はロシア、中国、アメリカを名指しして国際情勢への懸念を示した。日本維新の会・中司宏幹事長は皇位継承の問題について「皇室典範の改正を実現する決意を示してください」、高市総理は「皇室典範の改正は先送りできない喫緊の課題」、議員定数削減については「各党各会派でしっかりと議論を重ねることが重要と考えている」などと説明した。
