- 出演者
- 堤礼実 崔真淑 勝野健 宮本真綾
オープニング映像。
オープニングの挨拶。
イランのアラグチ外相は22日、アメリカとの核開発をめぐる協議を26日に行うと明らかにし軍事的圧力ではなく外交的な解決を呼び掛けた。アメリカのニュースサイトアクシオスは22日、ウィトコフ特使らが攻撃命令の前に外交の機会を与えるようトランプ氏に助言しているとした他、今の取り組みは最高指導者ハメネイ師を標的とする可能性のある大規模な軍事作戦の前の最後のチャンスになるだろうとも伝えている。
アメリカの連邦最高裁がトランプ政権が発動した相互関税などを違法と判断したことについて、中国商務省は今日談話を発表し追加関税の撤廃を求めた。さらに中国側は今後の動向を注視し自国の利益を断固として守ると強調。トランプ大統領は4月初めにも北京で習近平国家主席と首脳会談を行う予定で関税協議がどこまで進むのか注目される。
エコノミスト・崔真淑の解説。トランプ関税をめぐっては裁判で止められた関税を別の法律で取りあえず復活させようとしている動きが出ている。最新のニューヨーク連銀の分析を見ると去年のアメリカの場合関税負担の過半数はアメリカ国内の国民、企業が負担していると報告。実体経済の未来を反映するとされる資本市場には2つのシナリオがあり1つ目は脅すだけで資本市場は荒れない、2つ目は恒久的関税になり緊張が長期化すること。
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ウクライナを離れフランス北部ノルマンディー地方で避難生活を送るリュドミラさん。ロシア軍が多数の民間人を虐殺したとされる首都キーウ近郊の街ブチャからハイチ人の夫と逃げてきた。常に頭の中にあるのはウクライナに残している3人の子どもと5人の孫の安否。リュドミラさんは「トランプ大統領になったからといって戦争が終わるとは思っていなかった」などと述べた。4年がたった今も終わりが見えない避難生活。多くの人がウクライナへ帰る日を信じながら異国での暮らしを続けている。
小泉大臣と28カ国の国防相らが参加した日・太平洋島しょ国国防相会合は中国の動きを念頭に自由で開かれたアジア太平洋の実現を目指して連携を強化する狙いがある。会合で小泉大臣は気候変動や海洋での違法行為、サイバー空間の悪用や偽情報の氾濫などに連携して対応することを確認。明日は各国の国防相らと地元、神奈川県の海上自衛隊横須賀基地を訪れる。
シニアの暮らしを支えるデイサービスの施設数は年々減少。一方、共働き世帯の増加などにより放課後に子どもが過ごす受け入れ施設も足りていない。東京・江東区に2024年に誕生した複合型の福祉施設、深川えんみち。力を入れているのが介護と保育が共存する多世代共生の福祉施設という形。少子高齢化、労働力不足が深刻化する中、各分野が垣根を越えて連携し介護と子育てを地域のみんなで支え合う新しい福祉の形を広げていく。施設内では誰もが自由に行き交うことができる開放的な廊下や交流スペースを設計。高齢者と子どもが日常的な会話や挨拶が自然に生まれる動線も作っている。スタッフも垣根を越えて連携し情報交換。子どもや高齢者一人一人の小さな変化にも気付ける質の高いケア、支援を実現している。さらに地域とのつながりを深めたいという思いから1階に誰でも立ち寄れる私設図書館を設けた。深川えんみち・押切道子さんは「自分ごととして福祉を捉えてもらいたい」などと述べた。
赤沢経産相はG7の貿易担当相によるオンライン会談に出席し、レアアースなど重要鉱物のサプライチェーン強化や供給の多角化に向けた連携について議論を行った。重要鉱物の中国依存度引き下げに向け最低価格を設定するなど安価な中国産から市場を守る仕組みなどが検討されている。
ミラノコルティナオリンピックが閉幕。ベローナアリーナで行われた閉会式ではフィギュアスケート女子、坂本花織とスピードスケート男子、森重航が旗手を務めた。日本は前回大会の18個を上回る24個のメダルを獲得。
スキージャンプ勢は過去最高タイ4個のメダル獲得。スノーボードは過去最高9個のメダル獲得。スキーフリースタイル・堀島行真はモーグルで銅、デュアルモーグルで銀獲得「やってきたことに自信を持てる4年間だった」などと述べた。スピードスケートやフィギュアスケートでもメダル獲得。フィギュアは日本過去最多6個。坂本花織は「すごく充実した五輪だなと思った」などと述べた。
ドジャース大谷翔平はキャンプで2度目となる実戦形式のバッティング練習に登板。WBCではバッター専念だが大会での登板の可能性を問われると「最後にトラウトが出てくるならかもしれない」などとコメント。フリーバッティングも実施、35スイング中5本の柵越え。カブスの鈴木誠也は侍ジャパンで起用される可能性のあるセンターで出場、仕上がりは順調。明日日本に向け出発する。
侍ジャパン宮崎キャンプで鳥谷敬が直撃したのは中村悠平。侍ジャパン3人のキャッチャーの中で唯一WBC出場経験がある。前回大会で忘れられない一球がある。韓国戦でダルビッシュが打たれたホームランでコミュニケーション不足から生まれた後悔の一球。中村は「宮崎合宿から準備しておくことが大事だと思っている」などと述べた。今課題となってるのが今大会から導入されるピッチクロックの対応で中村は「ピッチャーがテンポアップするのでゆるい返球で時間があると気付いてくれれば」などと述べた。
侍ジャパンは今日ソフトバンクとの壮行試合2試合目に挑んだ。佐藤輝明はピッチクロック違反となりストライクコール。高橋宏斗も5回、15秒がたってしまいピッチクロック違反。高橋は「いい経験になった」などと述べた。侍ジャパンは次名古屋で中日と壮行試合、メジャー組も合流する予定。
気象情報を伝えた。午後は西日本や東日本で雨の予報。
キャスターがエンディングの挨拶。
エンディング映像。
「ラムネモンキー」の番組宣伝。
