- 出演者
- 上中勇樹 松江英夫 海老原優香 今湊敬樹 浅倉美恩
オープニング映像。
出演者が挨拶をした。
ミラノ・コルティナ五輪は現在大会15日目、残すところ3日となった。フィギュアスケート女子シングルでメダルを獲得した坂本花織、中井亜美がミラノにあるフジテレビの特設スタジオに来て石川佳純が話を聞いた。石川は「坂本選手も悔し涙があったんですけど本当に素晴らしいスケーティングで自分を褒めてあげてほしい」などとコメントした。
日本が五輪の舞台に咲かせた三輪の花。中井亜美は笑顔の花。中井は「4年後の自分がどうなっているのか楽しみ」と語った。千葉百音は「しっかり結果で恩返しできるように、自分自身にも恩返しできるように頑張っていきたい」などと話した。競技人生でいくつもの大輪の花を咲かせた坂本花織にとって五輪最後の舞。重ねてきた年齢が深める感動。坂本は涙の花を咲かせた。坂本は「悔しいって思えるぐらい頑張った」と述べた。
イタリア・ミラノ特設スタジオで女子シングル銀メダルの坂本花織、銅メダルの中井亜美にインタビューする「石川佳純の聞いciao!」。坂本は3大会目の五輪について「達成感の方が大きい」、北京五輪から4年で一番のライバルについて「今までは純粋にスケートを楽しんでやって来たものが、守らなきゃいけないという感情に変わってきてそれと向き合うのが大変だった」、中井について「スケートの技術が17歳とは思えない」、中井は初出場の五輪について「全ての瞬間が本当に楽しかった」、坂本について「お姉ちゃんみんたいな存在」、次の五輪について「立場も変わってくると思う。日本を引っ張っていける存在になりたい」などと語った。今一番食べたいものについて坂本は「ティラミス」、「日本の空気を食べたい」、中井は「お寿司が食べたい」などと話した。今季で引退を表明している坂本花織は世界選手権出場の可能性について「葛藤しています。追々⋯」などと述べた。
海老原は「美味しいティラミス食べてほしい」、「坂本選手のラストダンス、世界選手権の可能性もあると聞くと、納得の演技でコーチとガッツポーズをする姿を見たい」などとコメントした。
スキージャンプの男子2人が日本に凱旋した。混合団体銅メダルの小林陵侑と、日本スキージャンプ史上2人目、一大会3メダルの偉業を果たした二階堂蓮が帰国した。小林は「学びの多いオリンピックだった」、体調不良のため会見を欠席した二階堂に対して「まだまだだなと思った」などと話した。海老原は「帰国した皆さんにはゆっくり体を休めてほしい」などとコメントした。
就任後初めての施政方針演説で経済対策への意欲を改めて示した高市総理大臣。働き方改革については裁量労働制の見直しを言及した。中国の古典を引用し政権運営の決意を示した高市総理は「成長のスイッチを押して押して押して押して押しまくってまいります」などと述べた。給付付き税額控除などは「超党派の『国民会議』で検討を進める」とした上で、「2年間飲食料品の消費税ゼロ」について「夏前には中間とりまとめを行い法案の早期提出を目指す」と述べた。「働き方改革」について「柔軟な働き方の拡大に向けた検討を進める」、経済安全保障については中国などを念頭に「特定国に依存しないサプライチェーンの再構築と依存脱却のための同志国との連携を強化する」と強調。さらに少子化対策、拉致問題の解決、憲法改正についても意欲を示した約50分の演説の「挑戦しない国に未来はない」などと述べ締めくくった。中道改革連合・小川代表は「食料品の消費税減税は本当にやるのかやらないのか」、国民会議について「野党を議論に巻き込みたいのは誠実なのか企みなのかはかりかねている」、国民民主党・玉木代表は「具体案をしっかりと対案として示していきたい」、チームみらい・安野党首は「論戦を交わしてまいりたい」などと述べた。来週火曜日から施政方針演説に対する各党の代表質問が行われる。
デロイトトーマツグループ・松江英夫に話を聞く。高市首相が言及した裁量労働制見直し。裁量労働制は仕事を労働時間ではなくて成果でみていくもので、企画に関する業務や専門性が高い業務は馴染むと言われている。メリットは柔軟な働き方や短時間で成果創出などがある。懸念は長時間労働、健康リスク。適用拡大に必要な対策は「裁量」、「リスク管理」、「報酬」。松江は「これから日本はあらゆる職種で生産性を高めて時間と精度と健康を両立できる働き方が広がっていく展開に期待したい」などと述べた。
- キーワード
- 高市早苗
日米関税合意に基づく対米投資第2弾として、次世代型の原子炉建設などが検討されていることが分かった。AI普及に伴うアメリカでの電力需要の高まりに対応するもので、18日に発表された第1弾プロジェクトにも大規模ガス火力発電所の建設が含まれている。赤沢経産相は「来月に予定されている高市総理の訪米を実り多いものにするという寒天も念頭に置きながら進める」と強調した。
装備品の輸出ルールの緩和をめぐり、自民党の安全保障調査会は提言の骨子案を了承した。「救難」「輸送」など輸出の目的を限定している「5類型」を撤廃し、殺傷能力のある武器を含む完成品の輸出を「原則容認」する。自民党・小野寺安保調査会長は輸出の可否を国家安全保障会議で審査するなど「一定の制約をかけていく」と強調した。
去年引退した検査専用の車両「ドクターイエロー」をイメージして作られた設備検査ロボット「ミネルヴァ」。JR東海とスズキなどが共同開発した試作機によるデモンストレーションが公開された。ロボットは開業に向け進んでいるリニア中央新幹線の超電導リニアの機械設備点検・保全業務を点検する。カメラ搭載のロボットアームが外観を撮影、自動で検査を実施。自ら非接触式の装置に近づき充電する。負担軽減と業務の効率化を目指す。JR東海リニア開発本部・鳥居担当部長は「協働で質の高い作業をしていけるように全部うまくできるようなロボットを作っていきたい」などと述べた。今月下旬から山梨県の実験線で検証を進める。
1月消費者物価指数は前年同月比2.0%上昇した。上昇率は前月比0.4ポイント縮小したが、食料が全体を押し上げる状態が続いている。ジャガイモが25.1%、タマネギが45.7%上昇し、コロッケも4.8%の上昇幅となった。
WBCへ調整を進める侍戦士たち。ロバーツ監督からあさって、OP戦初戦での先発が明言されたドジャース・山本由伸はヤリなどで遠投。全身の使い方を確認しながら実戦登板に備えた。キャンプ初のライブBPに登板したパドレス・松井裕樹は例年より早い仕上がり。
あさって行われる今年最初のGIレース、ダート・1600mの「フェブラリーステークス」。連覇を狙うコスタノヴァは6枠12番、チャンピオンズカップの覇者ダブルハートボンドは5枠9番からの発走。
タイで行われているアメリカ女子ゴルフツアー。26位発進の岩井千怜は3連続バーディー。きょう10こバーディーを奪い、日本勢トップの3位に浮上。岩井千怜のスコアは自己ベストを更新する62。
日本の小中学校に通う日本語指導が必要な児童生徒は、約6万9000人となり10年ほどで約1.9倍となっていて体制の整備が課題となっている。文科省の有識者会議で報告書の骨子案が示され、学校で日本語指導を行う日本語指導補助者や母語で子どもや保護者とやりとりをする母語支援員を学校職員に位置づけることなどが盛り込まれた。
- キーワード
- 文部科学省
天気予報を伝えた。
出演者が挨拶をした。
エンディング映像。
