ウクライナを離れフランス北部ノルマンディー地方で避難生活を送るリュドミラさん。ロシア軍が多数の民間人を虐殺したとされる首都キーウ近郊の街ブチャからハイチ人の夫と逃げてきた。常に頭の中にあるのはウクライナに残している3人の子どもと5人の孫の安否。リュドミラさんは「トランプ大統領になったからといって戦争が終わるとは思っていなかった」などと述べた。4年がたった今も終わりが見えない避難生活。多くの人がウクライナへ帰る日を信じながら異国での暮らしを続けている。
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