- 出演者
- 堤礼実 今湊敬樹 宮本真綾
オープニング映像。
キャスターが挨拶した。
高市首相はこれが自衛のための措置なのかどうかも含めて詳細な情報を持ち合わせているわけではない。我が国として法的評価をすることは差し控えさせていただくと述べる。事態の早期沈静化に向けて国際社会とも連携しながら必要なあらゆる外交努力を行っていくと繰り返した。また石油備蓄は現在254日分あると説明。
原油価格が急騰している。WTI先物価格は一時1バレル=75ドル台と約8か月ぶりの高水準。国内のガソリン価格は先週まで2週連続で値上がり。この先上昇基調を強める可能性もある。金の価格が急騰している。田中貴金属工業によると、1gあたりの店頭価格は3万305円と最高値を更新。リスク回避の動きが強まるなか安全資産とされる金に投資マネーが集まる形。週明けの東京株式市場は取引開始直後から売り注文が広がる。下げ幅は一時1500円超。企業業績、消費に悪影響が広がることへの警戒感が広がる。終値と現在の円相場を伝えた。
国連大学で「アンステレオタイプ展」が31日まで開催。アンステレオタイプとは人種や性別に対する固定観念をなくすこと。日常的な思い込みを問直すきっかけの場にしてほしいとUN Womenが主催している。会場には取り組みに賛同する12の企業、団体制作の20作品が並ぶ。資生堂の作品を紹介。“女子力”は圧力にもなる。資生堂クリエイティブディレクターの赤星さんは女子力は日本では気軽な褒め言葉として使われたりする言葉。無言のうちに期待されているうちに自分もそうしないといけないと思いこんでしまうようなことを圧力という言葉で表現した作品と述べる。何げない言葉に潜む無意識のジェンダーバイアスを問う作品。世界経済フォーラム発表のジェンダーギャップ指数について、日本は148か国中118位。Un Women日本事務所の焼家所長はポジティブな力を使って何か行動を起こすきっかけになれば良いと述べる。
エコノミストの崔真淑氏に話を聞く。教育、健康における男女格差は国際的にみても日本はほとんど格差はない。ただ政治や企業における意思決定への領域が弱く、それが日本の順位を下げている。男女賃金格差も大きい水準。男性への逆差別を懸念する声もあることについて、たしかにそういう声もある。C・ゴールディン博士たちの実験によると、人材採用で性別が分からないよう設定すると女性の採用機会を押し上げたと報告している。公正な競争に近づけるための制度設計。強制的に女性配置すると企業価値を損なうという研究もある。準備期間は必要。是正の鍵は女性を含めあらゆる層が意思決定に参加できる仕組みを作ることなどと話した。
大学3年生などを対象にした会社説明会がきょうから解禁、就職活動が本格スタート。千葉市の幕張メッセで開かれた合同企業説明会には約150社が参加。約830人の学生が来場。2026年卒の採用充足率は7割を下回る。2017年以降で最低。学生優位の売り手市場が続いている。
日本では大規模な山火事の延焼面積がこの5年間で10倍以上に増えている。山火事の被害はトルコも例外ではない。去年の焼失面積は約8万ha。AIドローンを使ったある企業の取り組みが注目されている。種や肥料を粘土で固めたものをドローンに取り付けられた容器に入れる。AIで種を植えるのに適した場所を分析し10分間に2500個のペースで種を散布。播種から3年後の、緑が確実に増えている。必要な資金は市民が支えている。取り組みに賛同した200社以上の企業が売上の一部を寄付。対象の商品は塩、トイレットペーパー、牛乳など多岐にわたる。これまでに3100万個を播種。消費者は生育状況を確認することも可能。種の加工をしているのは気候変動で農業収入が減少している女性たち。経済格差をなくすことも目指している。
新年度の予算案をめぐり、委員会採決に先立つ「締めくくり質疑」を来週13日に行う日程案を野党側に提示。年度内の成立を目指す高市首相の意向を踏まえたもの。中道改革連合の重徳国対委員長は佳子にまったく例のない異常な事態。野党は集中審議などがないことから与党案に激しく反発している。
セブン-イレブンは今月5~7日、おにぎり寿司スーパーセールを行うと発表。「わかめご飯おむすび」は148円から100円。「手巻おにぎりツナマヨネーズ」は182円から150円。「旨さ相盛おむすび高菜と明太子」は268円から200円に値下げされる。
きょうの試合からメジャー組が試合に出場。侍ジャパンがオリックスとの強化試合を行う。ファンのお目当ては8人のメジャーリーガー。大谷は打者に専念するが試合前の練習では入念なキャッチボールを行う。山本由伸、岡本和真はきょうから全体練習に合流。スタメンについて、2番は大谷、クリーンナップはメジャートリオが揃い踏み、先発はWBC初参戦の菊池雄星。初回に先制点を許し3失点。本番へ不安を残す結果となる。重量打線も沈黙。5回、吉田正尚がホームラン。6回から菅野投手が登板。オリックス4-3日本。あす阪神との本番前最後の試合に臨む。吉田正尚は3年ぶり、歓声も届いた。良いスピンがかかっていた。菊池雄星は非常に楽しく投げられた、課題も出て修正できた。いい経験ができた。菅野智之は良い登板だったと思うと述べる。
日本でプレーする外国人選手も様々なチームの代表に選ばれている。キューバ代表には昨季最優秀防御率のモイネロ。巨人のセーブ王のマルティネスもキューバ代表。日本球界から5人がキューバ代表に選出されている。台湾では5人が代表に選出されている。なかでも脅威になりそうなのがシュー・ルオシー、台湾のエース。小久保監督が警鐘を鳴らす注目の投手。ストレート、チェンジアップの緩急あるピッチングで昨季台湾リーグで防御率2.05、奪三振120。3年15億円でソフトバンクに入団。この評価額は2年連続最多勝の有原航平に匹敵する。3年後のメジャー挑戦を目標に掲げている。シュー・ルオシーはどんな相手に対しても台湾は強いチームだとみなさんに思ってもらえるように頑張りたいと述べる。
ブライトンの三笘薫が出場した試合では同僚のパラグアイ代表のD.ゴメスがシュート。相手チームのイングランド代表のM.ギブスホワイトは理解不能な変化をみせたミドルシュートを決める。三笘は起点となるクロスをあげ勝ち越しゴールにからむ。
ドイツのブンデスリーガではフランクフルトの堂安律がリーグ戦24試合目で初のスタメン落ち。フライブルクの鈴木唯人が存在感を示す。絶妙なスルーパスでチャンスを演出すると、後半には持ち味のドリブル突破。後半19分に堂安律が途中出場。フランクフルト2-0フライブルク。
日本代表は今月末にアウェーでスコットランド、イングランドとの対戦を控えている。
- キーワード
- 2026 FIFAワールドカップ
「外面切替」制度をめぐっては問題が簡単すぎるなどの指摘が相次ぐ。去年10月から厳格化された。おととし1年間の合格率について、知識確認は92.5%、技能確認は30.4%。去年10~12月の3か月間では知識確認が42.8%、技能確認が13.1%と大幅に低下した。警察庁は合格率の低下は制度厳格化の影響とみている。今後も交通ルールや技能の確認を徹底していきたいとしている。
都内の落とし物の受理件数は約450万件で1940年の統計開始以来最多。訪日外国人や小型の電子機器を持つ人が増えたことが背景にあるとみられている。警察署などに届けられた現金は45億円超と過去最高額となった。このうち7割ほどにあたる32億3000万円は持ち主に返還されたという。
都心の中継映像を背景に気象情報を伝えた。
キャスターらが挨拶した。
エンディング映像が流れた。
