原油価格が急騰している。WTI先物価格は一時1バレル=75ドル台と約8か月ぶりの高水準。国内のガソリン価格は先週まで2週連続で値上がり。この先上昇基調を強める可能性もある。金の価格が急騰している。田中貴金属工業によると、1gあたりの店頭価格は3万305円と最高値を更新。リスク回避の動きが強まるなか安全資産とされる金に投資マネーが集まる形。週明けの東京株式市場は取引開始直後から売り注文が広がる。下げ幅は一時1500円超。企業業績、消費に悪影響が広がることへの警戒感が広がる。終値と現在の円相場を伝えた。
