- 出演者
- 堤礼実 上中勇樹 佐久間みなみ 石倉秀明
オープニング映像。
キャスターがオープニングの挨拶。
消費税の減税などを議論する社会保障国民会議の初会合が開かれ、政府からは高市総理や関係閣僚、政党では自民・維新、みらいの幹部が出席。高市総理大臣は夏前に中間取りまとめを行い法案提出を目指す考えを強調した。中道と国民民主は会議の位置付けや方向が明確でなく環境が整っていないなどとして現時点での参加は見送った。
日経平均株価は一時5万9000円台をつけ史上最高値を更新。前日のニューヨーク市場で半導体関連を中心に主な株価指数が上昇した流れを受け買い注文が優勢となった。東京市場は日銀審議委員の人事案をきっかけに日銀の早期の利上げが遠のいたとの見方が強まったことで株価の上昇幅が広がったがその流れが続いた。市場関係者からは「6万円が視野に入ったが上昇の勢いに足踏み感も出ている」との声もある。
厚生労働省の人口動態統計によると去年1年間の出生数は70万5809人と10年連続の減少で統計を開始した1899年以降過去最少。出生数の減少幅は緩やかになっていて結婚件数が前の年より5000組以上増え2年連続で増加したことなども要因とみられる。都道府県別の出生数では東京都が9年ぶりに増加に転じていて厚労省は東京都への人口流入の他、自治体などの少子化対策の効果が考えられるとしている。
Alternative Work Lab所長・石倉秀明の解説。少子化が深刻だが成果を出すのが難しいという印象。だからこそデータ、エビデンスを大事にし専門的な知見から対策を考えていくことが重要。女性の30~34歳未婚率は1975年は7.7%だったのが2020年には38.5%、初婚年齢も約5歳上昇(出典・厚労省HPなど)。結婚行動に直接介入は難しいが変化を促すことはできる。所得を上げることと正規社員を増やすこと。伊藤忠は働き方改革を進め15年間で社員の出生率が0.6から1.98まで上昇。働き方改革を進める一方、国もそれを促す政策をセットで行うことも必要ではないか。
世界最大級のカメラ写真映像イベント、CP+2026が開催され過去最多149の企業と団体が出展。今年のトレンドはアナログ回帰。今年はインスタントカメラのパイオニア、米国企業のPolaroidも初出展し、ダンCEOは「デジタルが成長し続ければポラロイドも成長していくだろう」などとコメント。富士フイルムはチェキなどかつてのヒット商品に再び人気が火がつくことを期待している。23年連続デジタルカメラ市場でシェア1位獲得のキヤノン。強みは年代から業種まで幅広い層に対応したラインアップ。キヤノンイメージング事業本部・加藤学事業部長は「情緒的価値を積極的に伝えていきたい」などとコメント。イベントは来月1日まで開催される。
アメリカ通商代表部=USTRのグリア代表は世界各国に発動した150日間限定の10%の追加関税とこれまでの合意内容を比較した上で「一部の国では15%に引き上げられ他の国ではそれ以上になるかもしれない」との認識を示した。また「過去1年間に締結した協定は真の合意だ、締結した国とは不公正な貿易慣行の一部を変更する約束をしている」と通商法301条を適用し将来的には相互関税と同じ水準になるとの考えを示した。
イギリス最大手の航空会社ブリッティッシュエアウェイズでは重篤なナッツアレルギーの乗客が搭乗した際、ナッツが含まれるスナック、ナッツ自体を食べないようアナウンス。近年健康志向などによりナッツ類が普及しているが同時に増加しているのがナッツアレルギー。消費者庁の調査によると2024年発表の調査では木の実類がアレルギーの原因食物2位に浮上、症例数の比率は約10年で10倍に急増。現在国際的な基準がない機内のアレルギー対策。カナダではナッツなどの重いアレルギーの人の周囲の席で対象食品を食べないよう呼び掛けることが義務付けられている。全日空では事前に座席の周辺を清掃する特別清掃を実施。アレルギー物質28品目に対応した機内食も用意し機内のおつまみもナッツ不使用。アレルギー対策について国交省は「航空法に定めがあるものではなく各社が自主的にサービスとして行っているところ」と回答した。
電力大手10社は3月使用分の電気料金が値上がりすると発表。標準的な家庭で前月より700~840円値上がりし東京電力管内では8319円となる。政府が実施している補助縮小が影響するもので補助がなくなる4月分からさらなる値上がりが見込まれる。
- キーワード
- 東京電力
こども家庭庁によると昨年度の青少年の平日1日当たりのインターネット平均利用時間が約5時間27分で過去最長になったことが分かった。利用内容では動画視聴が92.1%、SNSなどが77.4%となっている。生成AIについても調査し約3割が使用している実態が明らかとなった。
NITEによると2024年までの5年間のリユース品事故は310件で約9割を火災事故が占め、うち約3割がリチウムイオン電池を使用した製品で注意を呼び掛けている。
- キーワード
- リチウムイオン蓄電池製品評価技術基盤機構
WBC開幕まで1週間。今日大谷翔平が合流し「時差ボケはあるが良い状態だと思う」などとコメント。カブスの鈴木誠也も練習初参加し「一緒のチームで上を目指して戦うのも嬉しい」などとコメント。レッドソックス・吉田正尚も練習初参加、フリーバッティングを行った。
ホワイトソックス・村上宗隆は好調をキープ、ブルージェイズ・岡本和真は練習から柵越えを連発。岡本、村上はともに明日が最後のオープン戦に出場予定。ドジャース・山本由伸はあさっての登板を最後に侍ジャパン合流予定。
松井裕樹投手がコンディション不良のためWBC出場を辞退、中日の金丸夢斗投手が招集されることが決まった。
スノーボードビッグエア全日本選手権。ビッグエア金メダルの木村葵来選手、銀メダルの木俣椋真選手ともに90点超えのスコア。木村葵来選手の弟、木村悠斗選手も出場しメダリスト2人をおさえ優勝。女子は村瀬心椛選手の妹、村瀬由徠選手が優勝。
バスケットボールW杯アジア地区予選。渡邊雄太が日本最初の得点からスリーポイントを決めたが桶谷ジャパン初陣を勝利で飾ることはできなかった。中国87-80日本。
今月開幕した特別大会、明治安田J.LEAGUE百年構想リーグ。注目の取り組みが90分で決着がつかなかった場合に行われるPK戦。なぜPKを取り入れたのか、Jリーグ・樋口順也執行役員は「Jリーグの歴史を振り返ったときにもう1回やってみようと」などとコメント。今シーズン28年ぶりに復活。特に興味を引いていたのが特別な勝ち点方式で、PK戦で勝ったチームに勝ち点1、負けたチームは勝ち点1が与えられる。またこの取り組みは今後の国際試合での戦いも視野に入れている。橋本拳人は「選手が自信をつけていけたらいい」、宮城天は「経験としてリーグ戦で蹴れることを大事にしていきたい」などと述べた。
来月6日にオーストラリアで開幕するF1。実況を務めるサッシャさんがフジテレビF1ナビゲーターに、元F1ドライバーで解説の中野信治さんとタッグを組みフジテレビの動画配信サービスFODからレースの魅力を届ける。
シンガポールで開幕したアメリカ女子ゴルフツアーHSBC世界選手権。ツアー3勝目を狙う山下美夢有はボギーなしの4アンダーでホールアウトし3位タイ。
