国の特別天然記念物のオオサンショウウオを守っていこうと活動している東広島市の子どもたちが昨日、今年度の活動の成果を発表した。発表したのは東広島市内でオオサンショウウオの保全活動に取り組んでいる小学生から高校生のクラブのメンバーで、日頃の活動や独自にやってきた取り組みについて発表した。小学4年の男子児童は、オオサンショウウオに関するクイズを100問考え、去年昭に豊栄オオサンショウウオ検定というイベントを開催したことを報告した。中学1年の男子生徒はオリジナルキャラクターのキーホルダーを制作し、来月中旬から広島大学総合博物館でカプセルトイとして発売予定だと紹介した。
