- 出演者
- 亀梨和也 大久保佳代子(オアシズ) 加藤ローサ 七五三掛龍也(Travis Japan)
2025年2月、グレープと名付けられた生後2ヵ月のラブラドール・レトリーバーがパピーウォーカーの青柳さん一家に迎えられた。パピーウォーカーは盲導犬候補の子犬を育てるボランティアで生後2ヵ月から約1年一緒に暮らし人間社会のルールやマナーを教える。1歳を迎えると盲導犬になる本格的な訓練へ旅立つ。青柳家には先住犬のプッチがいる。青柳家に来て4ヵ月、グレープは初めてのドッグランを体験。他の犬と触れ合うことでコミュニケーション能力を身につける。青柳家に来て7ヵ月、グレープとプッチは留守番中に家の中で大暴れした。問題「2匹のために家族が作ることにしたものとは?」。
「テレ東系 ウェルビーイングってなんだ?WEEK~こころとカラダになんかいい~」の告知。
今夜も可愛すぎてごめんなさい密着!激かわ動物大家族SP。加藤ローサと亀梨は10代の頃にドラマで共演。今週は「テレ東系 ウェルビーイングってなんだ?WEEK~こころとカラダになんかいい~」。ココロとカラダにいいことについて、加藤は昼間にお風呂に入る、七五三掛はビタミンCを飲んで寝ると話した。
盲導犬候補生グレープを育てるパピーウォーカーに密着。青柳家に来て7ヵ月、グレープと先住犬プッチは留守番中に家の中で大暴れしてしまった。そこで2匹のために庭にドッグランを作った。ドッグランの完成とともに夏が終わり、思い出作りと盲導犬訓練を兼ねた初めての登山に挑戦。グレープは慣れない山道でも横について歩くことができた。お別れは刻一刻と迫ってきている。一日一日を大切にしてグレープとの思い出を作る。人通りの多い町中を歩く訓練も兼ねてイルミネーションも見に行った。グレープとのお別れはこの春。
大型犬と暮らす森田さん夫婦に密着。スタンダード・プードルの体重はトイ・プードルのおよそ5倍。フランス原産の狩猟犬で濡れても乾きやすい被毛が特徴。国内の全プードルの中でスタンダード・プードルは約3.6%しか飼われていない希少犬種。森田家には3匹のスタンダード・プードルと1匹のトイ・プードルがいる。
ごはんは香りをたたせるために肉を炒めてあげているという。特にグルメのロビンは調理方法によって食べないこともある。元々庭だった場所は犬のために造った広さ20畳の部屋がある。建築&解体などをする会社を経営している征和さんが考えて室内スペースを増築した。
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- プードル
娘の愛理さんが来るとワンちゃんたちは大興奮。散歩はそれぞれバラバラに行う。問題「ラプトルくんが1匹で散歩をする理由は?」、正解は「小学生を見るとすぐ帰る」。夜寝る時は全員一緒に就寝。
2008年、保護犬を受け入れ始め3匹目に来たのがスタンダード・プードルのリロ。その6年後にロビンが家族になった。プードルは毛玉や衛生面から引き起こす皮膚病を防ぐため定期的なトリミングが必要。大型犬のトリミングは2人がかりで行っても通常のワンちゃんより長くかかるという。この日全員トリミングをしたのはロビンの壮絶な過去が関係していた。
みんなでおしゃれして向かった先はドッグカフェ。ロビンの14歳の誕生日会にたくさんの犬友達が集まった。ロビンは多頭飼育崩壊の現場から保護された犬で当時は犬種も分からないほどに毛が伸び切っていた。保護団体によって丸刈りにされた状態で森田家にやってきた。ホルモンバランスを乱す病気になり2年間の看病で歩けるようになり14歳の誕生日も迎えることができた。
加藤は愛猫・メータくん、七五三掛は愛犬・ナナちゃん、大久保は愛犬・パコ美ちゃんの写真を披露した。
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柴犬のめろんちゃんは飼い主さんからオヤツをもらうと庭に隠して後で食べる。
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柴犬のこうめが目を離すといなくなる謎に迫る。こうめには1階には行かないようにしつけているという。しかし飼い主が目を離した隙に1階に下りてこたつの中に隠れた。こたつは小さい頃からこたつが大好きで気がつくといつも入っているという。対策として階段にロール式の柵を設置したが、柵がないところからすり抜けて突破し対策は失敗。
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- 柴犬
自宅の庭にプライベート牧場を造った荒古江さんに密着。自宅にはアルパカなど20種類150匹以上の動物たちが暮らしている。荒古江さんは給料のほとんどを突っ込むほどの車好きだったが、アルパカを飼うためにランボルギーニを売却しプライベート牧場を造ったという。アルパカは主に標高約4000mの寒い場所で放牧されるため冬は生き生きとしているという。
問題「アルパカが柵をかんでいる理由は?」、正解は「歯が伸びないように削っている」。自然界では岩苔や木をかんで歯を削る。冬の牧場はベビーラッシュ。アルパカのハニーちゃんも出産間近。アルパカは妊娠から出産まで約340日。ハニーちゃんはプライベート牧場で最初にお迎えしたアルパカで高齢出産になる。数日後、ついに陣痛が始まった。娘・美紗さんはアルパカ飼育の勉強でアメリカ留学をして獣医師の資格を取り現在大学でアルパカの研究をしている。そして美紗さん本人も妊娠中。ハニーちゃんは逆子で難産に。何度も出産を経験している荒古江さんにとっても逆子は初めてのケース。陣痛開始から5時間、獣医師さんにも来てもらった。
アルパカ牧場のハニーちゃんが出産間近。しかし赤ちゃんは逆子の状態。ハニーちゃんには自力で出産する体力が残っていないため赤ちゃんを引っ張ってとりあげた。産声をあげない赤ちゃんに急いで人工呼吸をすると無事に動き出した。生まれたのは女の子ではなちゃんと名付けられた。2週間後、はなちゃんを群れに合流させることに。アルパカは群れで生活する動物で早く群れでの生活に慣れることが重要。ビビりのはなちゃんはなかなか群れに入れなかったがさとこがはなちゃんに近づき、はなちゃんはようやく群れに入ることができた。さらに娘・美紗さんも無事に男の子を出産。
