2025年2月、グレープと名付けられた生後2ヵ月のラブラドール・レトリーバーがパピーウォーカーの青柳さん一家に迎えられた。パピーウォーカーは盲導犬候補の子犬を育てるボランティアで生後2ヵ月から約1年一緒に暮らし人間社会のルールやマナーを教える。1歳を迎えると盲導犬になる本格的な訓練へ旅立つ。青柳家には先住犬のプッチがいる。青柳家に来て4ヵ月、グレープは初めてのドッグランを体験。他の犬と触れ合うことでコミュニケーション能力を身につける。青柳家に来て7ヵ月、グレープとプッチは留守番中に家の中で大暴れした。問題「2匹のために家族が作ることにしたものとは?」。
