- 出演者
- 鈴木悠 三上萌々
事実上封鎖されているホルムズ海峡を、商船三井の関連会社のタンカーが通過した。国土交通省によると、通過したのは商船三井のインド関連会社が保有するLPG運搬タンカーで、4日までに海峡を越えて、現在はインドへ航行中。船員と船舶の無事も確認されている。ペルシャ湾内には日本関係船舶45隻が足止めされていたが、3日までに商船三井のLNG船が初めて海峡を通過していて、日本関係の船舶では2隻目となる。
ニュースアプリ「TBS NEWS DIG Powered by JNN」の告知。
春の交通安全運動を前に歌手の相川七瀬さんが一日警察署長として登場し、今月1日から導入された「青切符」について会場の観客と学んだ。練馬区では仲俣由菜さんが一日警察署長になり自転車に乗る際のヘルメット着用などを呼びかけた。
福山市にあるJFEスチール西日本製鉄所 福山地区。面積は1420万平方メートルでマツダスタジアム620個分にあたり世界最大級。構内鉄道は、機関車が牽引している巨大な鍋は鉄鉱石を溶かした1500度の溶銑が入っている。重さは220トンで鍋自体の重さも合わせると、一つ300トンにもなる。運転台にもカメラをとりつけて、運転士や列車の目線でも撮影した。製鉄所に張り巡らされたレールの総延長は50km。その上を24時間365日運行している。校内鉄道の意義について銑鉄所のグループ会社のJFEウエストテクノロジーの責任者は、人間で言えば大動脈となる部署だという。その運転の仕方は一般的な電車とは違い、運転士が公衆電話ボックスのような小部屋に入る。肩からかけた送信機で、タイヤルを回して運転している。構内鉄道の心臓部にあたるのが司令室。全18本の列車の位置を集約していて、信号切替やルートを指示。信号機の切り替えやルートの指示をしている。JFEスチール西日本製鉄所 福山地区では毎年イベントを開いたり、団体の見学を受け入れたりしていて、熱延工場の内部も公開。構内鉄道に乗ることができるのは運行会社の社員だけ。社内にはこの列車に憧れたことも動機の一つだった鉄道好きもいるという。鉄道のレールを出荷するために製鉄所から東福山駅までの専用鉄道も備えている。この日もレールが列車にのせられて運ばれていった。
ドジャース13-6ナショナルズ。大谷翔平が開幕7戦目で今季初ホームランを打った。
全国の気象情報を伝えた。
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先月29日の日曜日。多くの人で賑わう道の駅の女性トイレには行列ができていた。専門家は女性の社会進出が拡大する中で便器数が足りないことが問題になっていると指摘。国土交通省の実態調査によると、女性トイレは劇場・ホールなどで男性用より多かったが、道の駅やバスターミナルなど多くの施設で男性用より少なかった。国土交通省の資料によると、トイレの使用時間は男性約30秒に対して、女性は約1分30秒と長い。トイレが快適になったことで滞在時間が長くなっているという。女性トイレの行列解消に向けて国が初めてガイドライン案をまとめた。利用者が男女でほぼ同数の施設では、女性用の便器の数を男性用の大小の便器の合計以上にすることが必要としている。既存の施設で増設が難しい場合は電子掲示板でトイレの空き状況を表示するなどして分散を促すことが盛り込まれた。ガイドラインに強制力はないが、設置基準を策定・改定する際の指針となる。イベントによって利用者の男女比が大きく変わる施設では、男女の便器数を柔軟に調整できる取り組みの導入が必要としている。アオーレ長岡は既に女性トイレの方が個室が多いが、間仕切りを動かすことで男女比を変更でき、さらに女性トイレを増やすことができる。花火大会の際には約900基の仮設トイレを設置し、アオーレ長岡のトイレを開放するなど行列の軽減に努めてきた。
新生活に潜む五月病、「眠れない、食欲がない」などの 不調をどう防ぐべきかを取材した。今月1日、静岡県静岡市で一般の人々に、「五月病の経験は?」と街頭インタビューを行った。すると、「中学の時に、よくなりました。ゴールデンウィークの後とか」などの意見があった。順天堂大学医学部附属静岡病院の桐野衛二副院長に話を聞いた。五月病というのは正式な医学用語ではなく、医学用語に置き換えれば適応障害、重くなるとうつ状態、うつ病とも言える。五月病の症状は、「気分が憂鬱になる、眠れない、食欲が無い、学校や会社に行きたくない」など。4月は緊張しており、自分の不調に気付かない事が多いが、5月ぐらいになると辛くなる事が多い。ストレスや疲労を溜め込まない為には、「愚痴をこぼせる相手を探しておく」「4月のうちから、“環境の変化が大きなストレスになるだろう”と、予防的に知っておく」「休みの日は仕事や学校の事を忘れてリラックスする」「オンとオフを大切にする」などの対策が重要となる。
広島大学の入学式で新入生と保護者たちに、「仕送り事情」について取材した。今月3日、広島県東広島市の東広島運動公園体育館で、広島大学の入学式が開催された。新入生は大学院生を含めて、4198人。越智光夫学長は新入生たちに、「異なる価値観と向き合う力を、大学で育んで欲しい」などと語った。会場の外で新入生たちに、「大学生活でやりたいこと」を聞いた。すると、「勉強とサークルを両立させたい」などの意見があった。アフガニスタン出身の女性たちは、「私たちは女性が学校に行くことを許されない国から来たので、感謝しています」などと話した。続いて新入生と保護者たちに、仕送りの金額について聞いた。家賃を含めて8万円だという新入生は、食費が心配だと話した。10万円だという保護者は、足りるのか不安だと話した。5~6万円だという新入生は、洗濯や食事が不安だと話した。未定だという保護者は、ご飯だけは食べて欲しいと話した。3万円ぐらいだという保護者は、学食にお世話になると話した。
平成元年(1989年)生まれの記者が「平成リバイバル」を取材。数年前から女子高校生の間ではスクールバッグに大量のキーホルダーとぬいぐるみをじゃらじゃらつけるのが流行中。“じゃら付け”は平成のギャル文化だった。好きなキャラクターで色をそろえるなど組み合わせを楽しむ側面もあるという。1996年(平成8年)に販売を開始した「たまごっち」は現在再ブームとなっている。1974年に発売された「モンチッチ」は1996年に復活。人気歌手がSNSに投稿したことで“現代版”モンチッチが人気になっている。スクールバッグの底にイラストを描く「スクバデコ」をしている女子も多かった。90年代のギャル文化を象徴する「ルーズソックス」も平成リバイバルで再注目されている。平成に文房具などで流行した「一期一会」シリーズもシール帳の流行で再び話題となっている。ポエムのケーキを友人と作る新たな過ごし方に進化していた。TikTokなどで平成ソングも人気。画質が悪いのがエモいとデジカメも流行。取材を終わろうとすると、ランドセルを背負った女子高校生たちが話しかけてきた。この日は高校で卒部式があり、パラパラを踊ったという。
住宅展示場で約70人の子どもたちが一戸建てをキャンバスに変えて自由にお絵かきを楽しんだ。岡山・南区の山陽新聞岡山住宅展示場で3月31日に行われた。このモデルハウスでは、子育て応援コミュニティ「mamané」が平日月2回様々な子育てイベントを開催。平日は展示場の利用者が少なく、工務店も子育て支援になればと場所と提供していたという。一条工務店の豊谷真一さんは「それがきっかけで家の購入を考えてくださる方もいらっしゃるので」「うれしいですね 最後華やかに展示場を閉じることが出来るので」と語る。この日で展示場が閉場することになり、子どもたちにモデルハウスを開放したという。mamaneの濱田雅依代表は、どんな感じになるかと思っていたが、子どもたちが楽しそうにアートをしてくれ大人もすごく楽しそうに、私もこんな感じになったけれど、と話していた。
長野・伊那市の高遠城址公園では約1500本のタカトオコヒガンザクラが満開を迎えている。春休み中に満開を迎えたことで、子どもたちも姿も目立った。桜まつりの期間中、平日限定で「高遠城 御城印」が販売されている。土日に訪れる人が多く、園内の混雑を減らそうという狙いがある。公園の桜は1週間ほど楽しめる見込みで、8日まではライトアップも実施される。
エンディングの挨拶。
