- 出演者
- 山内彩加 及川藍
オープニングの挨拶。
エジプト・トルコ・サウジアラビアの外相と会談したパキスタンのダール副首相兼外相は声明を発表し、「アメリカとイランによる協議を近日中にパキスタンで開催する」と明らかにした。
- キーワード
- ムハンマド・イスハク・ダール
立憲民主党は党大会を開き、来年度の活動方針を決定した。懸案である中道改革連合の是非について判断の時期は明記しなかった。来年春の統一地方選挙について、水岡代表は独自の候補者を立てる方針を示し、中道・公明党との選挙協力は地域ごとの調整が必要になるという認識を示した。
ホルムズ海峡を通過しないルートで日本に運び込まれた中東産の原油の荷揚げ作業が、愛媛県今治市の太陽石油の精油所で始まった。アメリカとイスラエルによるイランへの軍事行動後に出航した船により、事実上の封鎖が続くホルムズ海峡を通過しないルートで運ばれた。太陽石油・四国事業所・石川純一所長が「関係者、関係省庁と連携しながらしっかり対応したい」などと述べた。
各地の桜はまもなく満開を迎えるが、戦後の復興期に植えられたものが老木となり世代交代が始まっている。新たな品種への植え替えも検討される中、長い間親しまれてきたソメイヨシノも残したいと現場の苦悩が続いている。東京・世田谷にある上北沢の桜並木では、ソメイヨシノだけでなくジンダイアケボノも咲き誇っている。ジンダイアケボノは「てんぐ巣病」に強く、やや小ぶりで街路樹として植えやすい。しかし地元「上北沢桜並木会議」には「慣れ親しんだ淡い風景とは違う」との声も寄せられた。高度経済成長に一斉に植えられたソメイヨシノは老木化が進んでいる。今月7日、東京都立砧公園では桜の木が倒れ女性がけがをした。仙台管区気象台では、開花など観測に使う標本木を変更した。埼玉県幸手市の権現堂桜堤。ソメイヨシノは1949年に植樹され、老木化が進んでいる。地元の保存会が、どう残していくか検討を重ねている。NPO法人幸手権現堂桜堤保存会・吉田和弘理事長は「どうこの景観を次の世代に残すかは大きなテーマ」などと述べた。適切に手を加えていけば青森県弘前公園のように樹齢100年超のソメイヨシノのある。
将棋の棋王戦5番勝負の最終第5局が鳥取市で行われ、藤井聡太六冠が増田康宏八段に勝って棋王戦4連覇を果たした。王将戦に続き棋王戦でもカド番からの大逆転勝利となった。
福岡・天神のイムズ跡地で進む再開発プロジェクト。建設中の複合ビルは地上21階・地下4階で高さは91メートル。店舗やオフィスの他、米シアトル発の「エースホテル」が入る予定。工事現場で気になるのは、さびて赤茶けた色の鉄骨。摩擦力を上げるため、あえてさびさせているという。また、表面の薄いさびは“酸化皮膜”と言い、鉄骨自体が直接空気に触れないため保護膜としての効果があるという。酸性のさび・酸化皮膜をまとった鉄骨をアルカリ性であるコンクリートに埋め込むことでさびの侵攻を抑制できる。鉄骨のさびは劣化ではなく建物の強度を上げる意外な効果を発揮していた。イムズ跡地のビルは来年5月に完成予定。
今月、バギーランの大会が伊東市で開催された。バギーランはランニング専用のベビーカーに赤ちゃんを乗せて走るランニング競争。大会には県内外から27組80人の親子が参加し、街中に設けられたスポットを制限時間内にまわり、写真を撮影しながらゴールを目指した。バギーランは子育て世代の運動不足解消やリフレッシュにつながる新たなライフスタイルとして欧米では広く普及しているが日本での認知度はまだ高くない。大会を主催したのは土屋みなみさん。おととし東京から下田市に家族で移住し、バギーランの普及活動に取り組んできた。妊娠をきっかけに走ることを諦めようとした過去があったがバギーランに出会い、同じ境遇にある子育て世代の力になりたいと今では大会を開くまでに。大会を心待ちにしていた柴野さん親子。娘のしずくさんは後天性の四肢麻痺の障害があり歩くことができない。障害あっても乗れるバギーランと出会い、親子で外に出る機会が増えたという。
東京・羽村市動物公園で交通安全イベントが行われた。新年度は子どもの交通事故が増え、子どもたちは正しい横断歩道の渡り方を教わるなどした。また、午年にちなみ、警視庁騎馬隊もイベントに参加した。福生警察署の渋谷正仁署長は「動物との触れ合いを通じて交通ルールを身近に感じてもらいたい」としている。
午前3時過ぎ、九州新幹線つばめが熊本港に向かって出発した。2016年4月の熊本地震で脱線。その後運行には使用されていなかったが、地震から10年の節目に感謝を伝えるため各地をめぐることになった。沿線周辺の海上を航行し、来月10日からJR博多駅で展示される。
赤坂の映像が流れ、気象情報を伝えた。
- キーワード
- 赤坂(東京)
エンディングの挨拶。
