富山・氷見市、魚の街のディープな魅力を調査する。氷見漁港場外市場 ひみ番屋街にやってきた。うにぷりんを見つけた。かつおと昆布のだしのジュレにうにを合わせたプリン。氷見高校の生徒さんが関係しているとのことで、氷見高校を訪ねた。富山湾に大量発生したうにを駆除して、商品化しようと育てている。4種類のエサを与えてどれが一番いいのかを調べている。結果、小松菜などを食べたうにがうにプリンに使われることになった。次にやってきたのは創業156年のしょうゆ店。漁業を経営していた先祖が猟師たちへのまかないのためにしょうゆを作ったのがはじまりだという。魚に合うしょうゆを作っている。こちらではオリジナルしょうゆ作りを体験。9種類の中から好きな具材を選んでボトルに入れてしょうゆを入れて1週間ほど寝かせて完成。次にやってきた施設にあったのは魚の皮でできた革製品フィッシュレザー。魚の種類によって柄や手触りが違う。使っているのは不用な魚の皮で洗濯機にかける。1日1回、10日ほどまわすと真っ白になる。
住所: 富山県氷見市北大町25-5
URL: http://himi-banya.jp/
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