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オープニング映像。
今回はやっぱり食べたい!冬の海鮮飯SP。鳥取県境港市ではカニのみたっぷりの贅沢まかない飯。
チャンカワイは境港水産物直売センターのさんまき漁協直売店を訪問。チャンカワイは卵たっぷりの「セコガニ」をみせてもらった。
問題「今日の放送で交渉成立したお宅は全部で何軒?」正解者の中から毎週1名様に商品券3万円プレゼント。
チャンカワイはさんまき漁協直売店を訪れ店主の小中さんにあなたのご飯見せて下さいとお願いし交渉成立。小中さんのご飯作りを拝見する。カニチャーハンやアジの刺身などを作った。作った料理を試食し「カニ本来の風味がある」などと話した。ご厚意で試食させてもらったチャンカワイは「ちゃんと甘みがくる」などと話した。
ライオネス飛鳥が富山県氷見市でご飯調査。ひみ寒ぶりは富山県の定置網で取れ、氷見漁港で競られた7kg以上のブリをさす。元プロレスラーのライオネス飛鳥。
ライオネス飛鳥は氷見漁港場外市場 ひみ番屋街にあるばんや鮮魚直売所を訪問。ノドグロなどを見せてくれたが、店員さんがクラッシュギャルズのファンであることが判明。ご飯を見せてもらえることになった。
問題「今日の放送で交渉成立したお宅は全部で何軒?」正解者の中から毎週1名様に商品券3万円プレゼント。
ライオネス飛鳥が氷見市の道の駅でご飯調査。朝獲れのひみ寒ぶりはお刺身に。カワハギの刺身は肝と一緒に食べる。カワハギを試食したライオネス飛鳥は「すごい歯ごたえ」とコメント。
ライオネス飛鳥が氷見市の道の駅でご飯調査。みのりの番屋は地元の野菜や惣菜などを販売する農産物直売所で「ゆずの甘露煮」などを販売。従業員の岡部さんが自身が開発した「ブリの生ふりかけ」をみせてくれた。
ライオネス飛鳥が氷見市の道の駅従業員・岡部さんのご飯を調査。岡部さんはニンジン、ナメコをしょうゆ、みりんなどで煮てあんをつくった。豆腐を茹でてあんをかけたら「湯豆腐のキノコあんかけ」の完成。岡部さんは氷見の郷土料理、ととぼち揚げを作った。ととぼち揚げはすり身に下味がしてあるので余計な味付けをしないのがポイント。食卓にはブリ大根なども並んだ。
紅葉屋のお昼ごはんを見せてもらい、ユメカサゴを使った煮付けなどを作った。女性の夫は4年前に頚椎の手術を行い手術は成功したが心不全のため他界した。お店について女性は「まだわからないやれるだけやる」と話した。
兵庫県神戸市でご飯調査。神戸ビーフが名物。
手焼きせんべい おおたにを訪問で、神戸名産の瓦せんべいなどを販売している。瓦せんべいは明治初期に、神戸港開港により砂糖などが入ってきたことで新しいお菓子として作られた。3代目は会社員として働きながら55歳から修業開始。以来15年、母・きよ子さんと店を営んできた。94歳まで店に立っていた母が無くなる直前に弟子志願してきたのが山門由佳さんで、現在は土佐町で「手焼きせんべい べるりん」を営んでいる。
お弟子さんの和田さんは神戸市出身で市内で家族4人暮らし。瓦せんべいの職人が減っていると知り、思い出の味を守るため一念発起した。
和田さんがご飯を見せてくれた。和田さんはニンジンや豚バラを調理。茹でた豚肉を薬味などと野菜で包んで食べる韓国料理「ポッサム」を作った。
