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オープニング映像。
今週は期待の新星&大御所演歌歌手!今回は水森かおりが千葉県勝浦市でご飯調査。来年2月21日から3月3日まで、全国から持ち寄られた約1万体の雛人形が市内を飾る「かつうらビッグひな祭り」が開催される。勝浦漁港には日本有数の近海カツオ一本釣り漁業水揚げ港で、市内の漁港では12月から旬のマカジキなどが水揚げされる。名物は勝浦タンタンメン。
水森かおりは正榮山 妙海寺の住職・佐々木教道さんに声をかけた。こちらは室町時代初期に開創され、いまの住職は40代目。佐々木さんはお寺を地域に開き、街の文化祭に利用してもらうなど、誰もが安心して集える環境づくりに力を入れている。「海の弔い」は海洋散骨と分骨を合わせた妙海寺供養の場となっている。こちらでは「お寺でランチ」を定期的に開催していて、調理師免許を持つ檀家さんが作っている。
檀家さんのごはん作りを拝見。庄司さんはスズキを裁き、熱湯をかけた。鍋に大根、スズキのアラ、白だし、塩、みりん、料理酒などを加える。ゆずの皮と白髪ネギをおわんに沈めて、具材を入れたら「スズキのアラ汁」の完成。スズキは小麦粉をまぶしてバターで焼いたらムニエルになった。ごはんにはヒジキの煮物などを混ぜた。
問題「今日の放送で交渉成立したお宅は全部で何軒?」正解者の中から毎週1名様に商品券3万円プレゼント。
水森かおりが千葉県勝浦市で妙海寺のご飯を調査中。ヒジキごはんを卵で包んだら「ヒジキの混ぜご飯のオムライス」の完成。食卓にはスズキのアラ汁とムニエルも並んだ。
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水森かおりが勝浦市でご飯調査。水森かおりは市道を整備中の佐藤さんに声をかけ、交渉成立。佐藤さんは4人家族。佐藤さんは子供の身長を柱に残していて、水森かおりも残してもらった。
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- 勝浦市(千葉)
水森かおりが勝浦市の佐藤さんのご飯調査。友人の松田さんは「サバの灰干し」という桜島の火山灰などで、サバをサンドして水分を抜いた干物を持ってきてくれた。オススメの食べ方は炙り焼き。餃子のタネには勝浦タンタンメンの具を混ぜて、餃子の皮で包んで焼いて「勝浦タンタンメン風ピリ辛餃子」も完成。食卓には具がいっぱいの豚汁も並んだ。
農作業中の山本さんに声をかけた。山本さんは普段は東京に住んでいるが、妻の実家をきれいに保つため、毎週末に通い農業をしている。ご飯調査は成立。
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- 深谷市(埼玉)
山本さんのごはん作り。フライパンでタマネギ、ナス、牛ホルモンを炒める。ピーマンも加えたら「ホルモン炒め」の完成。ジュス切りのジャガイモをフライパンの底に敷き詰めて、チーズをたっぷりのせて火にかけたら「ジャガイモのピザ」の完成。深谷ねぎ、白菜、水菜など野菜たっぷりの「水炊き」もできあがり。
広島県広島市はお好み焼きや牡蠣が名物である。
ディレクターはSession’s Brewery&Beer Hallを訪れた。クラフトビールの醸造所兼レストランで、オリジナルビールを常時5種類楽しめる。クラフトビールは低音で貯蔵しビールを熟成させることにより美しい透き通った見た目になる。十日市エールを試飲したディレクターは「スッキリしている」などと話した。続いてエキニン唐揚げを試食し「しっとりしている」などと話した。ディレクターは店主の山本さんにあなたのご飯見せて下さいとお願いし交渉成立。
ご飯作りを拝見する。豚からの黒酢あんかけ炒めや玉子スープを作った。作った料理を試食し「なんか恥ずかしいですね」などと話した。今後について山本さんは「クラフトビールを広めていきたい」と話した。最後におすすめのお店を紹介してもらった。
スタッフは道の駅那須与一の郷を訪れた。昭和16年大手とうがらし専門メーカーが本拠地を東京都から大田原市に移転したのがきっかけにとうがらしの栽培が盛んになり昭和30~40年代は最盛期を迎えた。しかし、輸入物に押され衰退。2003年とうがらしで町おこしがスタートし2019年とうがらしの生産量日本一になった。スタッフは道の駅那須与一の郷のスタッフにあなたのご飯見せて下さいとお願いし交渉成立。
道の駅那須与一の郷スタッフのご飯作りを拝見する。作ったのはとうがらしコロッケのせ蕎麦。作った料理を試食し「でも辛いねやっぱりね」などと話した。道の駅那須与一の郷はトウガラシを使ったせんべいやジェラートを販売している。
スタッフはとうがらしの旗が立っているお店を訪れた。
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- 大田原市(栃木)
