福井県立大学恐竜学部は去年開設し、永平寺町のキャンパスを拠点としていたが、県が42億円余をかけて県立恐竜博物館の隣に新しい学部棟を建設した。完成式典には石田知事や恐竜学部生など120人余が出席。岩崎行玄学長は30年以上にわたり築き上げた国内有数の恐竜化石の産地としての地位をさらに向上させる。教育と研究を行っていきたいなどと話した。新学部棟の内覧会が行われ、化石クリーニング専用の部屋や大型のCTスキャナーなど最新の設備を紹介した。
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