- 出演者
- 望月啓太 政野光伯 瀬戸秀夫 一柳亜矢子 田中逸人 坂下恵理 畠山衣美 吉岡篤史 嶋田ココ 羽深未奈乃
オープニング映像と出演者の挨拶。
森本・富樫断層帯を震源とする大地震が発生という想定で訓練が行われた。訓練ではすべての職員に大地震の発生を知らせる訓練メールを送信。職員は被害の報告を受けるなど初動対応を確認した。
高萩市では正規職員の防災士の資格取得を促し8年前の時点でほとんどの職員が資格を取得。しかし、退職や新規採用で6割ほどに低下したため今年度から2年間で約240人の正規職員全員が防災士になるための取り組みを開始。
環境省は脱炭素先行地域に笠間市を選定した。笠間市では特産の栗の木の整備のため年間1800トンの枝を切り農家の焼却処分が負担になっていた。そのため市などが地域支援エネルギー会社を設立し木の枝を買取給食センターのボイラーの燃料に活用。
富士・河口湖さくら祭りは河口湖の北川の湖畔にある約200本のソメイヨシノが見頃を迎えている。富士吉田市ではオーバーツーリズムが深刻化で毎年開催の桜まつりがことしは中止。
甲斐善光寺が所有する木造源頼朝坐像は源頼朝がなくなった1199年以降に制作され国内で最も古い源頼朝像とされる。文化庁の文化審議会は源実朝の像を重要文化財に指定するよう答申した。また、恵林寺が所有する木造不動明王及二童子像も重要文化財に指定するよう答申した。
まんが甲子園の予選テーマが今日、『アップデート』、『国宝級』と発表された。まんが甲子園では高校生らがマンガの発想力等を競う。2つのテーマから1つを選び6月11日までに作品を提出する。審査会の予選は6月19日。本戦は8月に開催される。今年から審査を2日間、行う。
徳島・板野町で春にんじんの収穫・出荷が最盛期を迎えたている。春にんじんは3月から6月にかけて出荷され皮が薄くて柔らかく甘いのが特徴。去年の徳島県の生産量は約3万6000トンで全国1位。春にんじんの収穫は来月下旬ごろまで行われ、関東や関西などに出荷される。
山形の中継映像とともに、全国の気象情報を伝えた。
- キーワード
- 山形県
阿蘇神社の側の商店街で印刷会社を経営する山部雄作さん。10年前の4月16日、震度6弱を観測した熊本地震の本震の後、目にしたのは地元のシンボルが変わり果てた姿。倒壊した楼門の側の商店街は建物が倒壊する被害が相次ぎ多くが休業を余儀なくされた。周辺は10日ほどにわたり停電。山部さんたちは毎日不安な夜を過ごしていた。明かりが復活したあの時の喜びを地元・阿蘇復興のシンボルにできないか。山部さんが仲間と話し合う中で浮かんだのは“ちょうちん”の明かり。1回目のちょうちん祭は3年前、阿蘇神社の楼門の完成に合わせて行われた。楼門の側の櫓で約900個のちょうちんに明かりが灯された。今年も4月11日から商店街で始まる。熊本地震10年の今年、山部さんたちはこれまでと違う形でちょうちんの明かりを楽しんでもらおうと考えている。1箇所の櫓に集めていたちょうちんを商店街のそれぞれの店などの軒先に吊るして並べることにした。商店街に明かりが戻ったあの日を忘れたくない。山部さんは10年前の記憶を次世代に伝えていくためのイベントにしていきたいと考えている。「あのときはどうだった、このときはどうだったとか、いろんな話をちょうちん祭をきっかけにしてもらえればありがたい」と話した。
今年の「阿蘇ちょうちん祭」は今週末の11日~5月10日まで行われる予定。期間中は毎日午後6時から明かりが灯されるとのこと。
- キーワード
- 阿蘇ちょうちん祭
亀岡市川東で熱気球のテスト飛行が行われる。亀岡市は熱気球愛好家が集まる街になっている。気象の情報が詳しくわかるようになったことに加え地域の人や市がバックアップしてくれたことも力になった。2023年京都・亀岡バルーンフェスティバルを初開催。
埼玉県の中央部を流れる元荒川。熊谷市を源に関東平野を流れて中川に合流する河川で長さは60kmほど。川沿いには豊かな緑が続いている。元荒川は人里近くの野鳥の楽園。約100種の鳥が確認されている。3月、群れになって泳いでいるのはこの川で冬を越したヒドリガモ。次々に河川敷へ上っていく。お目当てはやわらかい草。この時期ならではのごちそう。カモたちが一斉に飛び立ち素早く川に戻る。上空に天敵のオオタカが現れた。川に戻ればオオタカに襲われても水に潜って逃げることができる。身を守るカモたちの知恵。3月下旬、桜が満開を迎えた。スズメが桜の花をちぎっては蜜を吸っている。河川敷の小さな竹藪。モズの巣を発見。メスが卵を抱いている。オスが食べ物を持って戻ってきた。2週間ほどでヒナが誕生する。人の暮らしの近くで命が煌めく埼玉県の春の元荒川。
エンディング。一柳らが挨拶した。
NHK受信料の窓口からのお知らせ。引っ越しされたら住所変更を。詳しくは受信料の窓口ホームページへ。
- キーワード
- NHK受信料の窓口
