2026年4月9日放送 14:05 - 14:50 NHK総合

列島ニュース

出演者
堀越将伸 星野圭介 黒田信哉 伊藤雄彦 坂下恵理 嶋田ココ 小掛雄太 池田陽香 河畑達子 中村瑞季 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

岡山局 昼のニュース
高校生らがヘルメット着用 呼びかけ

春の全国交通安全運動に合わせて自転車のヘルメット着用を促そうと倉敷市で高校生らがヘルメット型の焼き菓子を配って着用を呼びかけた。今月6日~行われている春の全国交通安全運動では自転車の交通ルールの遵守とヘルメット着用を促すことが重点項目の1つになっている。県内で去年1年間に自転車に乗った事故で死傷したのは1059人で、うち83%がヘルメット未着用だった。

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倉敷市(岡山)春の全国交通安全運動玉島警察署
県内唯一の公立「夜間中学」入学式

去年岡山市にある岡山後楽館中学校に県内初の公立夜間中学校が開校し、ことし20~70代の4人が入学した。新入生代表の富永憲一さん(78)は「これから教わることが今後の人生を鮮やかに彩ると信じている」などと挨拶した。この夜間中学では平日の夕方から授業が行われ、昼間の中学校と同じ卒業資格が得られる。

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北区(岡山)富永憲一岡山市立岡山後楽館中学校・高等学校政久秀生
水戸局 昼のニュース
水戸 警察が被害防止の活動

警察官をかたる詐欺の被害額が今年に入り去年の3倍と急増していることから、警察はけさ水戸市で被害防止を訴える活動を行った。県内で発生した警察官をかたる詐欺はことし~先月までに38件発生し、被害額は約3億6700万円に上る。件数は約2.4倍、被害額は3倍と急増している。啓発チラシでは電話で相手方に捜査対象と伝えることやSNSでの連絡、金を要求するなどを紹介し、「警察官はこういった行動はしないため詐欺だと見破ってほしい」と訴えている。

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水戸市(茨城)茨城県警察
去年 統計開始時の4倍近くに

「置き配」で指定された住所とは異なる場所に置かれた荷物が茨城県内の警察署に落とし物として届けられるケースが相次ぎ、去年は統計を取り始めた4年前の4倍近くに増えたことが分かった。県内で去年届けられた落とし物の数は約42万6000点で、前年比で1万点余り増え2008年以降で最多。このうち置き配が落とし物として届けられた件数は268件。警察は全国的に宅配ドライバー不足が問題となる中、再配達の負担を減らす置き配の普及が県内でも進んでいることが背景にあるとみている。落とし物をした場合は警察署や交番に相談して遺失届を出すと共に、警察庁の落とし物検索サイトを活用してほしいとしている。

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置き配茨城県警察警察庁
青森局 昼のニュース
弘前公園の外堀でソメイヨシノ開花

弘前公園はソメイヨシノなど52種類の桜の木が約2600本植えられていて、毎年200万人以上が訪れる「弘前さくらまつり」があす開幕する。きょう午前、外堀でソメイヨシノの開花が発表された。去年と比べて8日早く、2月・3月の気温が高かったことが影響したという。弘前公園内のソメイヨシノの開花はあす、満開は16日と予想されている。

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ソメイヨシノ弘前さくらまつり2026弘前公園弘前市海老名雄次
秋田犬「ちょめ」 ことしも観光駅長に

「ちょめ」は「わさお」と一緒に暮らしていた10歳のメスの秋田犬で、わさおが生前努めていたJR鰺ヶ沢駅の観光駅長をおととしから引き継いでいる。ちょめの飼い主・工藤健さんは「このマイペースな感じがちょめなので、ちょめのいいところとして皆さんも楽しんでほしい」とコメントした。ちょめは今年度いっぱい月に1回ほど観光列車を出迎える。

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ちょめわさお秋田犬鰺ヶ沢町(青森)鰺ヶ沢駅
宮崎局 昼のニュース
美郷町北郷地区に遊具施設が完成

子育てしやすい町づくりを進めようと美郷町北郷地区の芝生の広場に滑り台などの遊具施設が完成し、きのう落成式が行われた。長尾拓町長は「子どもの声が聞こえることが地域に元気をくれる。定住につながってほしい」などとコメントした。

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美郷町美郷町(宮崎)
(気象情報)
列島LIVE

福島・会津若松の中継映像を伝えた。桜が見頃。

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会津若松(福島)
列島このあと天気

気象情報を伝えた。

静岡局 昼のニュース
わせ品種の新茶 摘み取り始まる

本格的な新茶のシーズンを前に、静岡市駿河区にある松川洋平の茶畑でわせ品種の新茶の摘み取りが始まった。新茶は標高約150mの山の斜面で露地栽培されている「近藤早生」と呼ばれる品種で、一般的な新茶に比べ10日ほど早く収穫される。ことしは先月後半から気温の高い日が続き、とてもよい新芽が育っているという。松川洋平さんは「近藤早生は花のように甘い香りが特徴」などと話した。新茶はあさってから静岡市内のデパートなどで販売される。

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近藤早生駿河区(静岡)
新人職員 お茶のいれ方学ぶ

茶の栽培が盛んな菊川市で、新人職員がお茶の入れ方を学んだ。菊川市役所では新規採用の職員に地元産のお茶のおいしいいれ方を学んでもらい特産の茶への理解を深めてもらおうと毎年研修会を実施している。新人職員16人が参加しし、急須に入れた茶葉に70~80度のお湯を使い1分ほど蒸らすことや湯飲みに最後の1滴まで注ぐことなど学んでいた。研修を受けた新人職員たちは今月下旬ごろに来庁した市民に新茶をふるまう予定。

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菊川市役所菊川市茶業協会菊川市(静岡)
松山局 昼のニュース
カラマンダリン 出荷始まる

樹上で熟成させることで濃厚な甘みとなるのが特徴で春のみかんとして知られるカラマンダリンの出荷作業が始まった。JAえひめ中央によると、ことしの出荷量は去年よりやや少ない約1500トンとなっているが糖度は高く仕上がっているという。JA直売所やスーパーマーケットなどで販売され、糖度の高い一部のものは「南津海」として出荷される。

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えひめ中央農業協同組合カラマンダリン南津海松山(愛媛)
福島局 昼のニュース
南湖神社の「楽翁桜」見ごろ

白河市・南湖神社の「楽翁桜」が見ごろを迎えている。楽翁桜は樹齢200年超とされるベニシダレザクラで、白川藩主・松平定信が植えたと伝えられる。今月2日に開花しいま見ごろを迎えている。見ごろは今月13日ごろまで、午後5時ごろ~午後10時までライトアップを実施。

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ベニシダレザクラ南湖神社松平定信楽翁桜白河市(福島)
「ニホンウナギ」の稚魚を展示

いわき市の水族館「アクアマリンふくしま」で市内の河川で採取されたニホンウナギの稚魚「シラスウナギ」の展示が行われている。水族館ではニホンウナギの生態解明や保護のため市内の河川に遡上する稚魚の調査などを毎年実施していて、先月上旬までの1か月間に約30匹を採取。シラスウナギは体長6センチほどで体が細長く透き通っているのが特徴。ニホンウナギは産卵場のマリアナ海溝から黒潮に乗って北上し、日本近海でシラスウナギに形を変えて川を遡上しながら成長するが詳しい生態は完全には分かっていない。

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いわき市(福島)ふくしま海洋科学館シラスウナギニホンウナギマリアナ海溝黒潮
リポート
“びわ湖の真珠” 豪華列車に乗せて

JR西日本の豪華寝台列車「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」は先月21日から新たに滋賀・びわ湖を周遊するコースの運行が始まった。車内には鮟鱇茶入(膳所焼)や浮御堂波絵香合、びわ湖の淡水真珠などが展示されている。淡水真珠を提供したのは大津に店を構える真珠店、店主・杉山知子さんは「びわ湖の真珠はすごく形がユニークで、そのユニークな形を気に入っていただけたのかなと思う」などと話した。淡水真珠を育てる池蝶貝はびわ湖の固有種で、淡水真珠を育てるまで約6年かかる。真珠の養殖業者・酒井京子さんに、貝の浜あげの様子を見せてもらう。巻きが厚いのが淡水真珠の特徴だという。

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瑞風に展示されているびわ湖の淡水真珠について、嶋田ココは「一つ一つ個性豊かな真珠も世界に一つしかない」などとコメント。JR西日本の担当者は「滋賀の工芸品に興味を持ってもらいたい」と話していたという。

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列島ぶらり旅
復活した“名物”に新たな息吹を

北海道・小樽の市場へ。「にしん」が近年復活。「にしんの刺身」を始めた鮮魚店4代目・阿蘇裕文さんは「生では売れなくて。刺身にしたら売れるんじゃないか、こんなにおいしいのにもったいないなと思って」と話した。小骨が気になってにしんを食べなかった人にも好評だという。

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にしん小樽(北海道)

北海道・小樽にある「茨木家中出張番屋」へ。管理しているNPO法人おたる祝津たなげ会代表・渡部満さんに話を聞く。明治末期に建てられた番屋には当時40人ほどの人たちが寝泊まりしていた。ニシンを船から陸にあげるための「もっこ」を背負う体験もできる。去年新たなプロジェクト「おたる海の学校」を始めた。子どもたちにニシン漁の歴史や魚の生態、ニシンのさばき方をしってもらう取り組みで、加藤明子さん考案の「ニシン丼」が振る舞われる。

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もっこニシンニシン丼小樽(北海道)祝津たなげ会茨木家中出張番屋

北海道・小樽へ。5代目窯元・白勢伸太郎さんは代々「小樽焼」を作ってきた。1900年開窯、100年以上市民に親しまれてきた。20年前に仙台の父・伸二さんが引退し一度歴史に幕を閉じたが復活させようと、伸太郎さんは勤めていた会社を辞め2年前に工房を開いた。子どものころの記憶を元に制作を続けている。

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小樽ジャーナル小樽焼小樽(北海道)白勢伸二
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