本格的な新茶のシーズンを前に、静岡市駿河区にある松川洋平の茶畑でわせ品種の新茶の摘み取りが始まった。新茶は標高約150mの山の斜面で露地栽培されている「近藤早生」と呼ばれる品種で、一般的な新茶に比べ10日ほど早く収穫される。ことしは先月後半から気温の高い日が続き、とてもよい新芽が育っているという。松川洋平さんは「近藤早生は花のように甘い香りが特徴」などと話した。新茶はあさってから静岡市内のデパートなどで販売される。
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