今月からニューヨークの国連本部で開かれるNPT(核拡散防止条約)の再検討会議にあわせて、原水爆禁止日本国民会議は今月25日から来月2日の日程で代表団を派遣する予定で、長崎から参加する被爆者など3人がきのう長崎市で記者会見した。長崎県平和運動センター・被爆者連絡協議会・川副忠子議長は「核がこれ以上広がっていかないように発言していきたい」、高校生平和大使・才津結愛さんは「私みたいな同世代の方々に少しでも核兵器に対して疑問をもって考える一歩となってほしい」などと述べた。
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