- 出演者
- 二宮直輝 田中朋樹 田代杏子 高鍬亮 宮崎大地 坂下恵理 長谷川史佳 齋藤湧希 須藤健吾 和田弥月
オープニングの挨拶。
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- 大阪府
学校給食で使われる地元産の野菜に親しんでもらおうと袋井市立三川小学校で行われ、1年生約20人が参加した取り組み。市内で収穫されたエンドウ約5kgが学校に届けられ、子どもたちは手にとって形や香り、手触りを確かめた。学校給食センターの栄養士から「表面の筋を取ってからさやを開くと中のグリンピースを取り出しやすくなる」とアドバイスを受けながらさやむきに挑戦した。グリンピースはあす市内の幼稚園と小中学校で「グリンピースごはん」として提供される。
仙台市泉区のスポーツクラブ。富谷市の小学校の3年生約70人が学校からバスに乗って訪れた。施設で行われたのは水泳の授業。富谷市では学校ブールの老朽化への対策や教員の負担を軽減するために市内の全ての小中学校の水泳の授業を今年度から民間に委託。市によると小中学校のプールの今後20年間の維持管理費は約30億円と見込まれ、学校のプールを使わず民間に委託すれば約10億円に抑えられる。
鹿島灘では地域振興につながるとして潮干狩りで特産のはまぐりをとることが認められているが4か所の決まったエリアに限られ、それ以外の場所でとると法令違反になる。今月初旬のパトロールは鹿嶋市の下津地区とその周辺で行われ、地元の漁協や海上保安署、県職員らが潮干狩りを楽しむ家族連れなどにルールを守りましょうとちらしを配りながら呼びかけた。
太平洋戦争末期の1945年5月7日、中津市の八面山上空で旧日本軍の戦闘機がアメリカ軍のB29爆撃機に体当りし、日米双方の兵士12人が犠牲になった。きょう、米軍機が墜落した付近に整備された平和公園に市や地元の関係者約60人が集まって慰霊の式典が行われた。この慰霊式典は1970年、この土地の所有者が平和への願いを込めて公園や慰霊碑を整備したことをきっかけに始まったが2022年を最後に開催が途絶えていた。おととし公園が市に寄贈され、今回は市が主催する形で4年ぶりに慰霊式典が行われた。
大分空港のターミナルを出発し、国東半島の南端近くまで航行するホーバークラフトの周遊便。毎週土曜日の午後1時15分に出発する。初日となった今月2日は定員の6割ほどにあたる50人が搭乗し、国内でも珍しいホーバークラフトによる海の観光を楽しんだ。運航会社では航空会社と連携するなどして新たに始めた周遊便にインバウンド客をはじめとする新たな客を取り込みたいとしている。
長崎市の諏訪神社は去年400周年を迎えたことを記念して本殿の補修や社務所の拡張など大規模な改修が予定されている。一連の改修の最初の工事として神馬像を境内の別の場所に移設することになり、きょうは神社の役員や工事関係者など約30人が参加して安全祈願祭が行われた。神馬像は平和祈念像の作者として知られる北村西望の作品で、工事は7月末までに完了し、車庫の前に移設される予定。
NPT・核拡散防止条約の再検討会議には原水爆禁止日本国民会議の代表団の一員として長崎の被爆者などが開催地のニューヨークを訪問し、平和行進や大学でのスピーチなど核兵器廃絶を訴える活動を行った。きのうは帰国した川副忠子と高校生平和大使の才津結愛が長崎市で会見を開いた。川副は再検討会議の初日にアメリカとイランが非難の応酬を繰り広げる展開になったことに触れ、「世界の核をなくしていくためのNPTだと思うので、それをないがしろにしないように参加している国それぞれが頑張ってほしい」などと語った。
網走漁業協同組合などがオホーツク海につながる網走湖で毎年行っているサケの稚魚放流体験会。きょうは児童60人あまりが参加した。きょう放流された稚魚は約200万匹。漁協によると去年の秋サケ漁は記録的な不漁となったものの例年どおり約3,100万匹の稚魚を確保できた。網走湖でのサケの稚魚の放流は今月中旬まで行われる。
きょう松山市で開かれた審議会の会合には大学教授や経済団体、県建設業協会の担当者など11人の委員が出席し、松山城からの景観の維持をテーマに意見を交わした。景観を維持するために城周辺の建物について、高さの制限や規制をかける範囲、色合いなど具体的な制限について、今後複数回協議していくことを確認した。松山城は国内外から多くの観光客が訪れる人気の観光スポットになっている一方で、城から市内を眺める際の景観を維持するための建物の明確な制限がなく、平成31年以降長年審議が続いている。愛媛大学法文学部・兼子純教授は「経済性、眺望という文化的な価値、その両立をしていかなければいけない」などと話した。
四国中央市の川で地元の園児たちが稚あゆを放流する催しが行われた。四国中央市で自然環境の保護に取り組む団体が子どもたちにきれいな川を守る大切さを知ってもらおうと毎年金生川で行っている。きょうは市内にある6つの保育園などの園児約200人が参加し、約7,000匹の稚あゆを放流した。
天気予報を伝えた。
鹿児島県与論島の沖合で行われている実証実験。大阪・関西万博のサウジアラビアパビリオンで展示されていたサンゴの形をした白い模型。サウジアラビアは温暖化で世界各地で減少しているサンゴを再生する方法として3Dプリンターで作った模型でこれまでよりも早く増やす大学の研究成果を紹介していた。実験に取り組んでいるのは関西大学・上田正人教授。再生医療の技術を生かして7年前から与論島でサンゴを増やす研究を進めている。与論島を取り囲むサンゴ礁。地球温暖化で海水温が上がり、大きな影響を受けている。特に影響を受けやすい浅瀬の被害は深刻で、死んだサンゴが白く広がっている。上田教授はサンゴの断片をモルタルなどに取り付けて海で育てる取り組みを進めてきた。2年前の海水温の異常な上昇で全滅。万博閉幕後、模型約100個と材料が関西大学に寄贈される。成長スピードを加速させることができれば海水温の上昇でサンゴが死んでも再生を速め、サンゴ礁を保つことができるのではないか、地元の漁業者も期待を寄せている。上田教授は「我々の技術だけではサンゴを回復させることはできるがサンゴ礁まで、非常に広大な面積を回復させることはなかなか難しい。サウジアラビアの技術が入ることで実現可能であると言えるところまで来ていると考える」などと話した。
サンゴを増やす実証実験に関するトーク。上田教授は実証実験の結果を2030年にサウジアラビア・リヤドで開催される次の万博で発表することを目指している。
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- リヤド(サウジアラビア)
兵庫県新温泉町にある浜坂漁港。ホタルイカ漁師の川越一男と長男の川越大喜。底引き網漁は日昼行われ、水深200mほどの海底にひそむホタルイカを網を引いて捕まえる。漁に同行。網を引く速度は時速1~2km/h。速度が速すぎると網が浮き、海底のホタルイカがとれない。遅いと網が海底について泥やヒトデが入り込み、ホタルイカが傷ついてしまう。水揚げ後船内で選別し、氷が入った発泡スチロールに詰めていく。鮮度のよい生の状態で消費者に届けるため、とれた一部のホタルイカは船内でパック詰め。
ホタルイカに関するトーク。田代が「食べてみたいですね」などとコメントした。
太平洋に浮かぶ島は周囲がおよそ7キロで海底に堆積した地層が隆起してできている。初夏に鵜来島の海に潜ってみると推進7mほどに珊瑚が群生していた。沖を流れる温かな黒潮の影響を受け、およそ120種類もの珊瑚がみられた。珊瑚の周りに群れる色鮮やかな魚はキンギョハナダイで体の色が白っぽいのは雄、オレンジ色は雌である。色とりどりの生きものはイバラカンザシで珊瑚に住み着きプランクトンを捉えている。すぐ横にはニシキカンザシヤドカリがいて2本の触覚に浮遊物を引っ掛け、足を使って器用に食べていた。鵜来島周辺の海には黒潮に加えて瀬戸内海からも潮が流れ込んでいる。2つの潮がぶつかる境目では、大量のプランクトンが発生していた。キビナゴの群れはプランクトンを求めて活発に泳ぎ回る。そうした小魚を狙って海遊魚のイサキうやブリもやって来た。
山形局のニュース。地元の民話を題材にした絵本が小学1年生に贈られた。坂下が「方言使われてるのはいいですね」などとコメントした。
