- 出演者
- 鈴木貴彦 新井隆太 柴田拓 黒田信哉 一柳亜矢子 坂下恵理 嶋田ココ 福田裕大 小倉優太郎 中山真羽
オープニング映像。
福島・相馬市で新たにオープンした「松川浦恋人岬」。恋人岬は松川浦漁港の南にある「鵜ノ尾岬」に、地元の商工会議所が整備。松川浦と大洲海岸の絶景を見渡すことができる。
菜の花が見頃を迎えているのは、福島・猪苗代町にある猪苗代ハーブ園。130万本の菜の花と70匹のこいのぼりが掲げられ、満開の花の上をゆうゆうと泳ぐ姿を楽しめる。菜の花は来週の半ばまで楽しめる。
宮城・白石市の白石川では、地域おこしの活動を行う住民グループが毎年、東日本大震災からの復興を願って、全国から寄せられた大小様々なこいのぼりを、白石川とその周辺に飾る取り組みを行っている。白石川のこいのぼりは、来月9日まで楽しめる。
境海上保安部は大型連休にあわせて港や海上でのテロ警戒を強化する方針で、今日は4人の海上保安官が松江市の七類港を訪れた。まず隠岐諸島へ向かう停泊中のフェリーに立ち寄り、ごみ箱や乗客が荷物を入れる棚などに不審物がないか確認した。この後フェリー乗り場に移動して乗り込んでくる乗客に対し声かけをする一方、不審な人物がいないか、危険が疑われる手荷物がないか警戒していた。境海上保安部は鳥取県の境港でも隠岐諸島へ向かうフェリーに立ち入るなどして警戒を強化することにしている。
森鴎外の義理の息子で洋画家の小堀四郎の企画展が益田市の県立石見美術館で開かれている。県立石見美術館では四郎の作品など約240点が展示されている。この企画展は6月15日まで開かれている。
白山白川郷ホワイトロードは白山市と岐阜・白川村と結ぶ全長33.3キロの自動車専用道路で豊かな自然を楽しめる観光道路として知られる。冬の間は積雪のため一部区間を除いて閉鎖されているがきょう石川県川の4.5キロの無料区間が開通した。道路を管理する石川県農林業公社によると岐阜県側も含めた全線は6月中旬の開通を目指して除雪などの作業を進めているということ。白山林道石川管理事務所高田所長は「雪の量も例年並みで早く開けることができほっとしている。春の芽吹きのきれいな時にぜひ見ていただければ」とした。
松本市役所で大地震・火災想定し防災訓練がきょう行われた。訓練は新年度に入る職員の配置が変わったことを受けて行われたもので震度6強の地震後に松本市役所の複数箇所で火災が発生した想定で開始、職員たちは地震発生するとヘルメットを着用して庁舎外に避難し負傷者がいないかなど部署ごとに安否確認を行った。また建物内の炎・煙を避けるために5階窓から緩降機で降下する訓練が行われ消防隊員から避難方法を教わりながら行った。この他火災の初期消火訓練も行われ庁舎内の消火栓から放水する手順を確認した。今月18日に大町市で最大震度5強を観測した地震では松本市でも震度3を観測していて引き続き大地震に備え訓練を積むこととしている。
大型連休に合わせて軽井沢町に臨時派出所が設けられた。臨時派出所は多くの商店などが並ぶ旧軽井沢銀座通り入口に軽井沢警察署が毎年大型連休に合わせて設置、今月29日には関係者が出席した開所式が行われた。このあと警察官らがさっそく観光客らに道案内や商店街をパトロールしたりした。臨時派出所は来月10日まで開かれ警察官のほか観光協会スタッフが対応にあたる。
。きのうの締結式には都城市池田宣永市長、霧島酒造江夏邦威社長、スターバックスコーヒージャパン西日本リージョンの梅内哲也本部長が出席、協定では焼酎の生産過程で焼酎かすや都城市内店舗で出たコーヒーかすを霧島酒造にあるバイオガス発電施設で電力として再利用し環境負荷を低減していくとしている。電力は霧島酒造がスターバックス側と共同で設けた市内観光施設などで利用される。
宮崎市内の古城小学校周辺にはサンショウウオが生息していて児童たちが毎年採卵して育てる活動を行っている。きょうは育てたサンショウウオを放流するお別れ会が行われた。その後児童らは学校のビオトープに移動、4cmほどの大きさになった個体をそれぞれ放した。サンショウウオは成長すると陸に上がって湿った森などで過ごしたあとビオトープに戻って卵を産むということ。
再来年放送の大河ドラマ「ジョン万」は、土佐清水市出身・ジョン万次郎の生涯を描くもの。これをうけて土佐清水市は、観光商工課内に「大河ドラマ『ジョン万』推進室」を5月1日付けで設置。来年はジョン万次郎生誕200年を記念し、博覧会開催なども検討。
富山・砺波の中継映像を紹介。
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全国の気象情報を伝えた。
長野・須坂にある須坂市動物園で毎年恒例の代表動物選挙が行われた。代表に選ばれた動物は新年度の年間パスポートの表紙を飾るなど動物園の顔として1年間PR役を務める。ニホンイヌワシの「竜胆」、ロバの「アイボン」など11種の動物が立候補した。休日には候補動物の飼育員が立会演説会を行い、投票を呼びかけた。投票数は合計3280票。結果はオグロプレーリードッグの「おでん」に決まった。
「大河ドラマ 豊臣兄弟!」ゆかりの地、福井・敦賀市。最初に訪ねたのは敦賀市の公民館。この日は「豊臣兄弟!」のパブリックビューイングが開かれていた。地元の歴史愛好家団体による講座も開かれた。敦賀市は今年、「豊臣兄弟!」ゆかりの地巡りのためのマップを制作。おすすめスポット18か所を掲載した。マップ作りに携わった敦賀市立博物館学芸員・北村太智さんがおすすめの場所を案内。織田信長が越前を攻める時に本陣を置いたとされる妙顕寺から見えるのは天筒山。信長は天筒山から越前攻略を開始した。浅井長政の離反も妙顕寺で知ったと思われる。信長は越前の朝倉と近江の浅井からの挟み撃ちを回避するため、兵を京都まで戻すことを決めた「金ヶ崎の退き口」。その際、撤退の最後尾を秀吉が申し出たと記録が残っている。敵を食い止めるため、秀吉たちは天筒山の近くにある金ヶ崎城に残ったと言われている。金ヶ崎城跡には「堀」が残されている。現地を訪ねて歴史の背景を読み解く、ゆかりの地巡りの醍醐味を味わうことができた。
敦賀には豊臣兄弟と深い関わりがある武将がいる。側近として秀吉に重用され鶴賀城主を任された大谷吉継。秀吉亡き後の関ヶ原の戦いでも西軍について最後まで豊臣家に尽くし、「義」の武将として歴史ファンからも大人気。みなとつるが山車会館には武将の格好で写真撮影できるスポットがある。さらに、吉継への恋文ノートには全国各地から来たファンの思いが記されている。吉継のグッズは吉継直筆の書状ハンカチなど10種類以上制作されている。グッズを通して吉継を知ってくれる人が増えるのが桑名さんの喜びだという。金ヶ崎城跡のふもとにある神社には期間限定で豊臣兄弟の御城印があるという。
満開の菜の花と風に泳ぐこいのぼりについて振り返る。
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