- 出演者
- 二宮直輝 小林陽広 石井隆広 坂下恵理 森下桂人 木村穂乃 守屋瞭 伊藤亮太
オープニング映像。
核軍縮の方向性を議論するNPT再検討会議が、アメリカ・ニューヨークの国連本部で今月27日から4週間の日程で開催される。日本被団協からは、広島で胎内被爆した濱住治郎事務局長や、長崎で被爆した濱中紀子事務局次長など8人が派遣される。代表団は約1週間現地に滞在し、NGOが参加の会合で濱住事務局長が演説する他、核保有国を含む各国の代表などと面会予定。更に、国連本部で被爆の実態を伝えるパネル展の開催や、現地の大学での証言活動も予定しているという。
長崎・松浦市で、キンショーメロンの出荷が始まった。春から初夏が旬のキンショーメロンは、皮が黄色で網目がなく、さっぱりとした甘さが特徴。今年は冬に気温が高かったため小ぶりが多く、収穫量は去年と同じ10トンの見通しだという。松浦市では6月中旬まで、県内に向けて出荷される。
長崎・雲仙市で、端午の節句のお祝い返しの贈答用の「鯉かまぼこ」作りが最盛期を迎えている。雲仙市の店舗では、鯉かまぼこを1日に200個ほど作っており、来月上旬までに約2000個作る予定。
リチウムイオン電池を使ったモバイルバッテリーから火や煙が出る事例が相次いでいることを受け、国土交通省は今日から日本国内を発着する航空機内でのモバイルバッテリーの使用を禁止している。熊本空港のゲートでは、スタッフが利用客にアナウンスをした。
昨日、台湾積体電路製造(TSMC)は、回路幅1.3ナノメートル級次世代半導体を、2029年から量産開始と明らかにした。1.3ナノ級半導体は、より小さな面積で消費電力効率化や性能向上が実現でき、AIなどの分野で需要が見込まれている。TSMCは、去年、台湾で2ナノ半導体の量産を開始し、2028年に1.4ナノ級の量産を開始するとしている。一昨年から熊本で第1工場を本格稼働し、2028年から第2工場で3ナノを量産開始するという。
山形・遊佐町と秋田県・にかほ市を結ぶ「鳥海ブルーライン」は、去年11月から雪のため閉鎖されていたが、今日から全線で通行可能となる。夜間の凍結のおそれがある期間は、一部の区間で午後5時から翌朝8時まで通行止めになるという。
山県県・置賜の観光関係者などで作る協議会が、魅力を台湾の人に知ってもらおうと新たにパンフレットを制作した。台湾からの観光客は冬の体験を好む傾向ないるが、それ以外のシーズンでも楽しめる置賜の観光名所や食文化などを繁体字で紹介している。県によると、置賜地方を訪れる台湾の旅行客はコロナ禍以降増加傾向にあり、一昨年は約6万200人と前年の1.92倍だった。協議会は、パンフレットを2万部作成し、台湾でのプロモーションなどに活用し個人客を増やしたいとしている。
大田商工会議所や大田市などは市内で水揚げされる大型のあなごを「大田の大あなご」として官民一体でブランド化を進めている。PRの一貫で大田市仁摩町にある「道の駅 ごいせ仁摩」に大あなごのモニュメントが設置されきょうお披露目式が行われた。商工会議所がデザインした大あなごのモニュメントは高さ約2メートルあり、市内の金属加工会社が世界遺産の石見銀山遺跡をイメージしステンレスで製作。式典には近くの保育園児たちも参加し、お披露目された大あなごのモニュメントの前で歌を歌ってお祝いした。商工会議所によるとあなごのうまみ成分を分析し数値化したりあなご料理を提供する飲食店を増やすなどの取り組みで大田市産あなごの市場での取引価格は上昇しているという。
島根・益田市にあるJAしまねのいわみぶどう集荷場には生産農家やJA関係者など100名が集まった。前日に収穫されたデラウエアについて房の形や粒の大きさ糖度などの検査が行われ糖度20度を超える甘くて大粒のぶどうに仕上がっていることを確認した。JAしまねによると今年は2月~3月に日照時間が長く暖かい日が多かったため生育は順調で品質の高いぶどうに仕上がっているという。デラウェアを積み込んだトラックは出席者らに見送られ県内のほか名古屋市や福岡市の市場に向けて出発した。県内のデラウェアの出荷は8月上旬まで続き、JAしまねでは去年を5%ほど上回る約750トンの出荷を目標にしている。
勝山市の県立恐竜博物館では毎年こどもの日にあわせて恐竜を描いたこいのぼりを博物館の敷地内であげている。地元の保育園の園児14人が合図に合わせてロープを引っ張り恐竜こいのぼり6匹を空高くあげた。県内で発掘されたフクイティタンやフクイラプトルなどが描かれ。一番大きなフクイティタンのこいのぼりは長さ約4メートルある。最初は風が弱く垂れ下がっていたが、子どもたちがフーっと息を吹きかけたり声をかけると風も強くなり元気に空を泳いでいた。県立恐竜博物館では5月12日まで恐竜こいのぼりをあげる予定。
「腹くう鏡手術」技術世界大会で岐阜県の医師が優勝。岐阜大学医学部附属病院・畑中勇治医師。「腹くう鏡手術」の機械で見事な折り鶴を完成させた。去年シンガポールで開かれた世界内視鏡外科学会、畑中さんは「腹くう鏡手術」技術世界大会で優勝した。日本大会を勝ち抜いた3人の医師がチームを組んで参加。縫合などの正確性やスピードを競った。「腹くう鏡手術」は体に開けた穴に医療器具を入れるもので患者への負担が少ない。高い技術も求められる。畑中さんは2次元映像でも遠近感をつかむことだという。臓器を直接さわることはできず、医療器具を介して手術を行うことの難しさもあるという。遠近感を掴むため畑中さんが考えた手前から奥に並べたリングに針を通すトレーニング。左右どちらからでも通せるよう練習を重ねた。実際の患者の状態は異なる。様々なケースに対応できるトレーニングも行っている。実際の手術に近い環境を作りシミュレーションをしている。世界大会では正確さに加えスピードも評価された。畑中さんは30秒あまりで終了。医学生は3倍以上の時間がかかった。今年も世界大会への出場が決まっている畑中さん、今は手術には助手として参加するがいずれは執刀医として培った技術を手術や治療に生かしたいと考えている。
全国の天気予報を伝えた。
NHK大阪放送局1階・アトリウムから中継。現在「NHKドラマ ぎゅぎゅっと祭り」を開催中。「連続テレビ小説 ばけばけ」のセットや、現在再放送中のドラマ「マッサン」に出てくる酒瓶などが展示されている。他にも「豊臣兄弟!」や「風、薫る」など様々なドラマの魅力を紹介している。「豊臣兄弟!」の「タイトルバックAR」では、モニター前に立つとマゲ姿の自分の姿が映し出される。「ラジオスター」は石川県・能登が舞台のドラマで、町の銭湯に開局したラジオ局の物語。展示されている欄間は2年前の能登半島地震で倒壊した家屋から回収したものの一部で、ドラマのセットとして使用したもの。会場には「NHK ONE」の登録サポートコーナーも設置している。「ラジオスター」の展示には番台もあり、ノレンの先にはドラマの舞台となったラジオスタジオのセットが用意されている。NHKではこのセットを使ってラジオの公開生放送を行う。「ラジオスター」は能登が舞台のため、先日まで金沢局で勤務していた宮崎さんが司会を担当。放送は「らじる★らじる」の同時聴き逃し配信で全国どこからでも聴くことができる。「NHKドラマ ぎゅぎゅっと祭り・春」はあさってまで開催中。
長崎・波佐見町の「やきもの公園」は、イギリスの古い石炭窯が設備されている。他にも、オリエントの窯など世界中12の国から再現されている。一番気になったのは森正洋作の「虹の華」。大皿すべてが波佐見焼だという。公園内では実際に波佐見焼を購入できることができる。店内では、伝統的な波佐見焼からカラフルでモダンな作品まで今の波佐見焼の世界が堪能できる。次に向かったのは、レストラン。このレストランは、使われなくなった窯元を地元の人が回収してつくったという。昔使われていた窯は、今もそのまま。ピザ作りを教えてくれるのは店主の畑中さん。会社を定年してからこのお店を開いて20年以上とのこと。波佐見焼の窯で焼いた手作りピザの味は、生地がクリスピーでパリパリで香ばしいという。お皿も波佐見焼とのこと。旅の最後は波佐見焼の製造工場へ。こちらの工場は、全国展開の飲食店やセレクトショップから大量の注文をうけてデザインした波佐見焼を生産・出荷しているとのこと。多くの工程で自動化されていた。また、工程ごとにそれぞれのプロが携わる分業制を取り入れている。なかでも特に目を引いたのは、パット印刷。旅の最後に波佐見町をイメージして、下絵付けに挑戦した。完成日はスタジオで公開とのことで、器の完成品が紹介された。「波佐見陶器まつり 2026」は4月29日~5月5日まで。
白亜紀の化石から見つかった全長19mのタコのニュースを伝えた。二宮さんは「ダイオウイカより大きいらしいです。たこ焼き何人分だろう」などと話した。
「時をかけるテレビ」の番組宣伝。
「今夜も生でさだまさし」の番組宣伝。
