山県県・置賜の観光関係者などで作る協議会が、魅力を台湾の人に知ってもらおうと新たにパンフレットを制作した。台湾からの観光客は冬の体験を好む傾向ないるが、それ以外のシーズンでも楽しめる置賜の観光名所や食文化などを繁体字で紹介している。県によると、置賜地方を訪れる台湾の旅行客はコロナ禍以降増加傾向にあり、一昨年は約6万200人と前年の1.92倍だった。協議会は、パンフレットを2万部作成し、台湾でのプロモーションなどに活用し個人客を増やしたいとしている。
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