核軍縮の方向性を議論するNPT再検討会議が、アメリカ・ニューヨークの国連本部で今月27日から4週間の日程で開催される。日本被団協からは、広島で胎内被爆した濱住治郎事務局長や、長崎で被爆した濱中紀子事務局次長など8人が派遣される。代表団は約1週間現地に滞在し、NGOが参加の会合で濱住事務局長が演説する他、核保有国を含む各国の代表などと面会予定。更に、国連本部で被爆の実態を伝えるパネル展の開催や、現地の大学での証言活動も予定しているという。
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