- 出演者
- 一柳亜矢子 大橋拓 坂下恵理 米澤太郎 木村穂乃 鈴村奈美 大谷奈央 三戸部聡大 熊井幹 中林彩乃
オープニング映像。
イラン情勢を受けて航空燃料の価格が高騰する中、静岡市に本社がある航空会社FDA、フジドリームエアラインズが国内線の運賃に上乗せする燃油サーチャージを来月の発券分は最も高い水準に引き上げる方向で調整していることがわかった。日本航空やスカイマークも来年春からの国内線への燃油サーチャージの導入を検討している。
長野県内有数の米どころ安曇野市で早くも田植えが始まった。イラン情勢の影響が続く中、生産者からは資材などの価格の上昇を懸念する声もきかれた。
岐阜県は登山や山菜採りなどで山に入る機会が増える大型連休を前に、クマに出会わないための対策をとるよう、ホームページなどで呼びかけている。
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去年打ち上げに失敗した日本の主力ロケットH3について、JAXA、宇宙航空研究開発機構が今年6月10日鹿児島県の種子島宇宙センターからの打ち上げ再開に向けて調整を進めていることが、関係者への取材でわかった。
国内有数のウミガメの産卵地奄美大島の海岸でアカウミガメの放流が行われ、地元の子供達が初めての海へと旅立つウミガメの様子を見守った。
ロケットを打ち上げるスペースポートの高知県内での実現可能性などを検証する県の研究会の初会合がきのう、高知市で開かれた。この研究会は宇宙への玄関口を意味するスペースポートの建設を目指している民間団体の政策提言を受けて、県が設けたもので、初会合には経済団体の関係者・大学教授・行政の担当者などが出席した。内閣府の担当者は2030年代の早い時期に市場規模を8兆円とする目標を掲げていることなどを説明。ロケットを打ち上げる発射場は南側に海が広がる地形が向いているため、高知は環境的に好条件。打ち上げが実現すれば、観光消費なども期待できるとしている。県は今後、ロケット会社にヒアリングするなどして、打ち上げの需要があるかどうかや事業収支の見通しについて調査を行うことにしている。
高知市の仁井田神社では訪れた人たちに楽しんでもらおうと参道に色とりどりの傘が飾り付けられ、児童たちが思い思いの目標や願いごとを書いて傘に取り付けた。仁井田神社は参道を風が吹き抜けることから風の回廊の愛称で親しまれている。参道には毎年夏ごろに風鈴を飾り付けているが、今年は運気が傘のように開くことを願って「傘回廊」と名付け、色とりどりの傘を飾り付けた。傘回廊は今年7月上旬まで行われ、その後は風鈴回廊に切り替わるという。
来月5日の端午の節句を前に丸亀市の丸亀城に色とりどりのこいのぼりがあげられた。市民から寄贈されたこいのぼりと近くの城乾こども園の園児たちが作ったこいのぼりのあわせて42匹が設置された。こいのぼりがあげられると園児たちが歌を歌った。丸亀城のこいのぼりは来月中旬まであげられる予定。
高松市美術館で漆芸の作品や新収蔵品などの展示会が行われている。うち玉楮象谷の「狭貫彫堆黒松ヶ浦香合」ははまぐりに似た貝殻の形と和歌が彫られている。展示会はことし6月28日まで開催。
全国の気象情報を伝えた。
宮崎・延岡市の北浦小学校にはユニークな宿題がある。宿題は“ムギュッ!の日”。1年に6回家族でハグに挑戦する。海の仕事をする親が多い北浦地区の子どもたち。数ヶ月の間、家を留守にする人もいる。約10年前、家庭の絆を深めてもらいたいと始まった。“ムギュッ!の日”を特に楽しみにしていた前田浬さん(11)。お父さんと久しぶりに迎える宿題。貨物船の船長を務める父・栄幸さん。家に戻れるのは1年で4か月しかない。浬さんの七五三にも参加できなかった。離れ離れの生活に栄幸さんは引け目を感じてきた。家に帰る度に感じるのは浬さんの成長。恥ずかしくて言葉にできない娘への気持ち。思いをハグに込める。栄幸さんは「愛情表現にとってハグすることでいろんなものを詰め込められる。父親がいるという安心感だけは持っていてほしい」、浬さんは「いつも会えてなかった寂しさを込めながらギュッてしています」と話した。お父さんの出発が近づく中、浬さんには準備しているものがあった。次の航海で60歳を迎えるお父さんの似顔絵。お父さんが船出する日を迎えた。2人が再会するのは2か月後。卒業生の中には今もハグをして気持ちを通わせている親子もいるそう。出演者は「みんなの嬉しそうな照れくさそうな表情に胸がいっぱいになる」等とコメント。
今回は新潟県の旅を紹介する。まずは田上町にある椿寿荘を訪れた。ここは元々豪農の原田巻家が接客のために使用していた屋敷で、明治中期の不況の際に小作人に仕事を与えて生活を守るという意図もあって建設された。室内の一角からは障子越しに庭を見ることができ、1枚の絵のような美しい風景を楽しむことができる。続いてやさしい道の駅たがみを訪れた。田上町は県内有数のたけのこの産地で、この時期はたけのこを求める多くの人が訪れている。5年前からはたけのこまつりが開催されていて、農家による直売会などが人気。この他たけのこ掘りを体験するなどした。
午後LIVE ニュースーンの番組宣伝を行った。
