- 出演者
- 鳥海貴樹 上岡亮 鹿島綾乃 近田雄一 坂下恵理 畠山衣美 嶋田ココ 片平和宏 義村聡志 羽深未奈乃
出演者が挨拶をした。
来月10日に初日を迎える大相撲夏場所の番付が発表され、新関脇に昇進した熱海市出身の熱海富士が意気込みを語った。熱海富士は新小結だった先場所、1横綱2大関を破るなど9勝6敗と勝ち越し。きょう発表された夏場所の番付で静岡県出身力士で96年ぶりの新関脇に昇進した。
県はAIを活用した行政運営の効率化を図るため、職員に対するアカウントの配布などの取り組みを進め、今年7月末までにすべての職員がAIを利用している状況を目指すことになった。鈴木知事は「大胆な組織改革を行っていきたい」などと述べた。県は効率化を目指す業務時間を年間で4万時間としてこれまでの目標を2年前倒すことを発表した。
来月の夏場所で3年ぶりに十両に復帰する炎鵬を応援しようと、きょう、石川県が郷土力士の応援につなげようと金沢駅など県内の3か所に等身大のパネルを設置した。炎鵬のパネルは大の里など3人の郷土力士とともに設置された。パネルは実際の身長に合わせている。炎鵬の等身大パネルは小松空港と能登空港にも設置されたという。
奥能登地域の4つの自治体の水稲の作付け面積は2023年の地震前は2,800ヘクタールだったが、ことしは水稲が2,100ヘクタール、麦などが100ヘクタールと合計で2,200ヘクタールの見込みとなった。前年比約200ヘクタール増える見通しだが、地震発生前の約8割にとどまっているという。作付けできない600ヘクタールのうち半分は来年以降営農再開の見通しだが、残り半分は避難などで耕作者が不在だという。県は今後も農地や水路の復旧工事を計画的に進めるとしている。山野知事は「農家も被災者なので丁寧に寄り添っていきたい」などと述べた。
人気キャラクターハローキティで知られる日出町のテーマパーク「ハーモニーランド」が県産食材を活用したメニューを園内のレストランで提供していくことになった。きのう知事とともに会見したハーモニーランドの運営会社・小巻亜矢社長は「みんなで総合的に大分県のおいしいものを盛り上げていきたいという思い」などと述べた。おととし県と提携した包括連携協定に基づき「ハーモニーランド県産県消プロジェクト」という取り組みを進めることを明らかにした。このプロジェクトの一環として24日からはブランド牛「おおいた豊美牛」を使った開園35周年記念のステーキプレートが提供されている。
来月5日のこどもの日を前に、宇佐市では約160匹のこいのぼりが市の文化財となっている石橋の近くに飾られている。宇佐市院内町にある富士見橋は大正14年に造られた市の指定有形文化財で、地元の人達が高齢化が進む地域を盛り上げようと10年前から毎年、石橋近くにこいのぼりを飾っている。発起人・大畑勇二さんは「こどもさんを連れてきてほしいね、一生懸命揚げているから」などとコメントした。このこいのぼりは来月10日ごろまで見ることができる。
岐阜県は、石炭の代わりに牛ふんや木くずなどから作る固形燃料“バイオコークス”を使った場合の二酸化炭素排出の削減効果などを報告書にまとめ、国に提言を進めることになった。岐阜県は地域の資源を生かしたエネルギーの普及を目指そうと去年、企業や飛騨地域の自治体などと研究会を立ち上げ、このバイオコークスの実用化に向けた調査などを報告書にまとめた。それによると、木くずのバイオコークスは関市の車の金属部品工場の炉で、燃料の石炭を最大1割までバイオコークスに代えても、炉の温度を保てることを確認したと報告している。また下呂市などで製造する牛ふんのバイオコークスは、製造や運搬も含めた二酸化炭素排出量を試算したところ、石炭より7割削減できるとしている。水分が多い牛ふんは乾燥させれば、輸送時の排出量をさらに抑えられるとして、国に対し乾燥設備の整備などへの財政支援を提言するとしている。
来月5日の端午の節句にあわせて、三重県伊勢市では住民に津波からの避難場所を知ってもらおうと、「津波避難タワー」にこいのぼりが掲げられている。取り付けられているのは伊勢市東豊浜町にある津波避難タワーで、850人余を収容できる。南海トラフ巨大地震の津波で3m~5mの浸水が予想されることから、まちづくり協議会が毎年、端午の節句にあわせて掲げている。地域の人から譲り受けた約50匹が、風が吹くたびにたなびいていた。こいのぼりは来月9日まで掲げられるという。
「トレビス」はヨーロッパの地中海沿岸が原産の赤紫色をした野菜で、葉が柔らかく苦みがあるのが特徴。阿波市吉野町では3年ほど前から、市内にある10軒の農家が「トレビス」を栽培していて、今月上旬から収穫と出荷作業が盛んに行われている。JA徳島県によると、ことしは先月から今月にかけて気温が高く雨が多く降るなどしたため、例年に比べて葉の色が鮮やかで大きめの「トレビス」が育ったということで、ことしは去年よりも約10トン多い約35トンの出荷が見込まれている。阿波市の「トレビス」の収穫は来月いっぱいまで続き、長野県の青果市場を通じて各地に出荷されるという。
来月5日の「こどもの日」を前に、那賀町の川に約60匹のこいのぼりが飾られ、訪れた人たちを楽しませている。このこいのぼりは那賀町の「道の駅もみじ川温泉」が地域を盛り上げようと、林業に携わる若手のグループと協力して毎年飾りつけている。今年も今月中旬から川幅約120メートルの那賀川の上に張ったワイヤーに、約60匹のこいのぼりが飾られている。このこいのぼりは、家庭で飾られなくなり寄付されたものを活用していて、赤や青などの色とりどりのこいのぼりが、時折風に吹かれながら美しい自然の中を悠々と泳いでいる。また、水面に映ったこいのぼりが川の中を泳いでいるように見える時間帯もあり、訪れた人たちは写真を撮るなどして楽しんでいた。このこいのぼりは来月中旬ごろまで飾られている。
障害のある子どもたちに音楽の楽しさを知ってもらおうと、人気ロックバンド「ザ・ブルーハーツ」の元メンバーが日高村の特別支援学校を訪れ、音楽を通じて交流を深めた。日高特別支援学校を訪れたのは、「リンダ リンダ」などのヒット曲で知られるロックバンド「ザ・ブルーハーツ」の元ドラマー・梶原徹也さん。学校の体育館では中等部の生徒約30人が集まり、楽器作りのワークショップが開かれた。生徒たちは梶原さんに教わりながら、バケツの開口部を粘着テープで塞ぎ、サインペンでイラストを描いて、オリジナルの打楽器を作った。そして掛け声に合わせながら手やバチを使って力強い音を出し、音楽の楽しさに触れていた。
かつおの一本釣り漁が盛んな中土佐町の土佐久礼地区は、アンケートの結果、かつおへの愛着が日本一だということがわかったと、町などで作る推進協議会が発表した。アンケートは「かつおの町」として町づくりを進めている、中土佐町や町内の団体でつくる推進協議会が、インターネットなどで行った。町内の土佐久礼地区の住民と、全国47都道府県の一般の人を対象に、去年11月~ことし3月にかけてそれぞれ調査し、土佐久礼地区の380人余、全国の4万5000人近くが回答した。「かつおを食べるのは好きか」とたずねたところ、土佐久礼地区は「とても好き」や「好き」と答えた人の割合が合わせて81.3%にのぼった。これは全国平均の59.1%を大きく上回った他、都道府県の中で最も高い高知県の76.1%も上回っている。また「ふだんどのくらいの頻度でかつおを食べるか」をたずねたところ、土佐久礼地区は「週に1回程度」が35%と、全国平均を大きく上回った。
中国地方有数のツツジの名所・浜田市の三隅公園で、約5万本が花を咲かせ見ごろを迎えている。4.5ヘクタールの敷地内に、直径7cmほどの大輪が咲く「ヒラドツツジ」や、やや小さめの花をつける「クルメツツジ」など約5万本が植えられている。ツツジは戦前の昭和12年から地元の人たちが植えついできた。あと数日で満開となる見込みで、さらに鮮やかになり花の絨毯とも言える景色が一面に広がるという。ツツジは今週いっぱいまでが見ごろだという。
安来市の足立美術館を昨年度訪れた人は54万4000人余で、安来市で震度5強を観測した地震などの影響で前の年度から1万人余減った。足立美術館は美しい日本庭園や、日本画の巨匠・横山大観の作品などを数多く所蔵することで知られる、島根県を代表する観光地。去年4月~6月の入館者は、横山大観の作品展や、書や陶芸、料理などで活躍した芸術家・北大路魯山人の作品展などが好評で、前の年度の同じ時期と比べて2.9%増えた。しかしことし1月は、地震や雪などの影響で前の年度の同じ月と比べて15.6%減ったという。一方、昨年度の外国人観光客は4万6155人で、前の年度から8844人増え、これまでで最も多くなった。鳥取県の米子空港と韓国・ソウルを結ぶ定期便が去年12月から毎日運航されたことや、境港に寄港したクルーズ船が増えたことなどが影響したという。
気象情報を伝えた。
和歌山には平安時代には作られていたといわれる伝統的な「墨」がある。その製法を復活させ墨の文化を広めようと取り組む職人に出会った。水墨画の展示会が行われている田辺市の図書館から「竜に乗った七福神」という作品を紹介。彩り豊かな水墨画50点ほどが並んでいる。和歌山には「紀州松煙墨」という墨が伝わっていて、平安時代、熊野詣に訪れた上皇に献上されたという記録も残るなど古くから質の高さが評価されてきた。この紀州松煙墨を原料から手掛ける日本でただ1人の職人が田辺市にいる。墨職人の堀池雅夫さんに工房の中を案内してもらい、釜の中を見せてもらった。かつて和歌山ではこの煤(すす)づくりが盛んに行われ、大きな地域産業の1つとなっていた。しかし時代の変化や厳しい労働環境などで、その文化は姿を消してしまった。1000年以上続いてきたといわれる伝統を途絶えさせたくないと、堀池さんは試行錯誤を重ねて蘇らせた。堀池さんは「(和歌山は)日本でもまれにみる(煤の)生産地で、多くの人が携わっていたということは知ってもらってもいいかな思う」とコメントした。堀池さんは5年前から墨絵の教室も始め、堀池さんのもとには今、海外からも墨づくりの体験に訪れる人の姿がみられるようになってきた。堀池さんの墨はことし2月に和歌山県が優れた県産品を厳選して推奨する「和歌山一番星アワード」にも選ばれた。田辺市立図書館の作品展は今月いっぱい開かれるという。
タレント・さだありさが富山県砺波市を訪れた。砺波市のチューリップはまもなく見頃を迎えそう。砺波市は日本有数のチューリップの球根の産地。1年中満開のチューリップが楽しめる「チューリップ四季彩館」を紹介。さだありさは15年前、チューリップフェアの観光大使をしていたことがあり、チューリップには詳しいという。富山県産品種の「ユアン」を紹介。水木努さんは「チューリップフェアは花壇だけではなく水上花壇や花の大谷とか楽しみ方が何種類もあるので、自分のお気に入りを見つけていただければなと思う」とコメント。水木さんにチューリップと共に楽しめる砺波の推しスポットを聞いたところ、「チューリップの形をした組子細工」を教えてくれた。体験もできるギャラリーで河島隆志さん、河島亜紀さんに話を聞いた。亜紀さんは「倉庫を改修して組子細工を照明として隈研吾さんに監修していただきました」とコメント。創業90年の建具店は2年前に組子細工の展示、体験スペースを開いた。隆志さんは「組子は接着剤などを使わずに木と木を組んでいくもの」とコメント。女性職人が生み出したという新たな模様は砺波市のお土産としても人気。さだありさがカンナがけ、組子体験に挑戦。この繊細な技術を新しい形で伝えたいと河島さんは考えている。河島さんにユニークな「いちご狩り」ができるというハウスを教えてもらった。いちご4種類の食べ比べができるという。水木雄大さんに美味しいいちごの見分け方を教えてもらい、試食。さらに自分でいちご大福を作って食べることができる。水木雄大さんは「チューリップフェアに来たお客さんにこちらにも寄っていただけたらと思っている」とコメントした。今回で75回目となる「となみチューリップフェア」は来月5日まで開催されている。
島根県の足立美術館は地震の影響もあり、昨年度訪れた人の数は減ったが、海外からの客は過去で最も多かったという。足立美術館は横山大観の作品など数多く所蔵していて、日本庭園が美しい。
宇都宮、徳島の現在の様子、気象情報を伝えた。
