松本市役所で大地震・火災想定し防災訓練がきょう行われた。訓練は新年度に入る職員の配置が変わったことを受けて行われたもので震度6強の地震後に松本市役所の複数箇所で火災が発生した想定で開始、職員たちは地震発生するとヘルメットを着用して庁舎外に避難し負傷者がいないかなど部署ごとに安否確認を行った。また建物内の炎・煙を避けるために5階窓から緩降機で降下する訓練が行われ消防隊員から避難方法を教わりながら行った。この他火災の初期消火訓練も行われ庁舎内の消火栓から放水する手順を確認した。今月18日に大町市で最大震度5強を観測した地震では松本市でも震度3を観測していて引き続き大地震に備え訓練を積むこととしている。
