- 出演者
- 福澤朗 今田耕司 岡田圭右 菅井友香 西村知美 橋本帆乃香
オープニング映像。
本日のゲストは、卓球選手・橋本帆乃香さん。人呼んで、最強のカットマン。1998年に愛知・名古屋市に生まれ、5歳の時に卓球を始めた。7歳の時、祖父のすすめでカットマンに。四天王寺高校時代に頭角を現し、20歳の時に出場した2019年世界卓球選手権では佐藤瞳選手とペアを組み、女子ダブルスで銅メダルを獲得した。昨年は積極的に海外遠征に出ると、破竹の勢いで勝ち続け、外国人選手との試合は41連勝を記録。WTTシリーズのシングルスでは初優勝を果たした。女子世界ランキングも10位にランクアップ。5月2日開幕の世界卓球2026ロンドン大会の団体にも選出された。
橋本帆乃香さんがスタジオに登場。菅井友香は橋本さんのプレー映像について、「目で追ってるだけなのに追えないぐらい速かったです」と話した。橋本さんの世界卓球2026ロンドン大会の目標は金メダル。
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- 世界卓球選手権(2026年)
橋本帆乃香さんの依頼品は、ロボダッチのプラモデル(未組立)。親戚の持ち物。小学生の頃に欲しくて買えなくて、高校生の頃に中古品ショップで購入したそう。本人評価額は1万円。結果は5万円。シミや汚れ、傷みがないのポイント。ロボダッチのキャラクターデザインは小沢さとる。当時の値段が3200円。
依頼人は釣り歴30年の村瀬輝晃さん。取材したこの日、村瀬さんは段戸川でアマゴを釣っていた。依頼品は、東郷青児の油彩画。4年前、リサイクルショップで1万円で購入した。東郷青児の絵画を鑑賞できるのは美術館のみならず、お菓子の包装にも見ることができる。東郷は1897年に鹿児島市に生まれ、青山学院中学部に進学した頃から画を描き始めた。青児の号は青山学院に由来する。18歳の時に山田耕筰と出会い、西洋の前衛絵画を紹介されると貪欲に吸収し、二科展に出品した「パラソルさせる女」が評価された。24歳でパリに渡り、ピカソなどと交流しラファエロなどの古典絵画にも惹かれた。31歳で帰国したものの画は売れず困窮した。そこで妻と出会い、道が開かれて西洋のモダンさと日本的な叙情性が融合した独自の美の世界を誕生させ、東郷様式と呼ばれた。
依頼品は東郷青児の油彩画。本人評価額は250万円。結果は250万円。本物で間違いない。1960年代後半、晩年に描かれた作品。
大自然が生んだお宝鑑定大会のゲストコメンテーターは西村知美。
中村さんのお宝はハマグリの真珠。本人評価額は1万円で鑑定結果は8万円。
土屋さんのお宝は隕石。本人評価額は1000万円。
土屋さんのお宝は隕石。本人評価額は1000万円で鑑定結果は500円。
山村さんは祖父が開業した医院の元院長で昨年12月に引退した。お宝は20年ほど前古書店巡りをしていた際に出会ったちりめん本200点。ちりめん本とは和紙を絹織物のちりめんのような手触りに仕立てた絵本で考案したのは長谷川武次郎。明治18年海外輸出向けに日本昔噺シリーズとして出版。当時は平紙本だったが売れなかった。また、明治政府の規制で出版できなくなった。そこで考案されたのがちりめん本で平紙本より約20%縮む。ちりめん本は来日した外国人の日本土産として人気を博した。
番組では、お宝を募集している。お宝の写真とそれにまつわるエピソードを添えて送ると応募できる。詳細は、番組ホームページまで。
依頼品はちりめん本 200点。本人評価額は2000万円。結果は2200万円。最も高額なのは居留地の詩で各30万円。本というより工芸品。
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