学校給食で使われる地元産の野菜に親しんでもらおうと袋井市立三川小学校で行われ、1年生約20人が参加した取り組み。市内で収穫されたエンドウ約5kgが学校に届けられ、子どもたちは手にとって形や香り、手触りを確かめた。学校給食センターの栄養士から「表面の筋を取ってからさやを開くと中のグリンピースを取り出しやすくなる」とアドバイスを受けながらさやむきに挑戦した。グリンピースはあす市内の幼稚園と小中学校で「グリンピースごはん」として提供される。
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