- 出演者
- 福井慎二 小原茂 岡野暁 井上あさひ 伊藤雄彦 坂下恵理 嶋田ココ 長瀬萌々子 和田弥月 志野梨子
オープニング映像。
大規模災害で断水が起きた時に備えて住宅ごとに雨水や生活排水を繰り返し再利用する次世代のインフラ技術「分散型水循環システム」についての国土交通省の実証事業が珠洲市で行われている。珠洲市宝立地区などにあり能登半島地震の被害で断水が続く約10世帯で実施。珠洲市では能登半島地震で水道施設・設備が大きな被害が受け災害時に広範囲で長時間断水が続くリスクが浮き彫りとなったほか、過疎化などを背景に上下水道を維持するためのコストが課題となっている。実証事業は来年3月まで、技術の導入に向けた課題を検証する。
能登半島地震後のおととし6月に石川県が策定した創造的復興プランについて、ことし3月までの進捗状況がまとまり全体の3割余りが“さらなる取り組みの推進が必要”と評価された。石川県は豪雨災害による策定を経て2032年にかけて273の取り組みを通じ復興を目指すことにしているが、「計画以上」が3.7%、「計画通り」が63.7%だった。
仙台市バスと地下鉄を利用する際、おとな1人につき小学生2人までの運賃が無料になる「こども割り」。土日祝日に加え大型連休や夏休みなどの期間中には平日にも適用されることになった。子育て支援策の一環として仙台市交通局がこれまで実証実験を行ってきたが、きのうから本格的にスタートした。「スポーツの日」の翌日・翌々日にあたる10月13日・14日も対象となる。
県内有数のたけのこの産地・丸森町で旬を迎えたたけのこの収穫体験会が開かれた。体験会は丸森町・耕野地区の農家が毎年開催。きのうは10人ほどが参加、この地区のたけのこは柔らかくえぐみが少ないのが特徴。参加者たちはたけのこをその場で試食して味を確かめていた。体験会は来月2日・5日にも開催される予定で、収穫したたけのこは1キロ800円で購入可。
日南市ではきょう、外浦港発着の水中観光船「マリンビューワーにちなん」の安全点検が行われた。船底が透明になっていて海中の熱帯魚やサンゴ鑑賞ができ、大型連休中は普段の3倍の観光客が利用するという。またきょうは市営旅客船「あけぼの3」でも安全点検を実施。
宮崎市の動物園で飼育されているマサイキリン「ヒマリ」が繁殖のため鹿児島市の平川動物公園に移ることになり、きのうお別れ会が開かれた。ヒマリはおととし1月に宮崎市フェニックス自然動物園で生まれた。お別れ会では大好物のおからで作られた特製ケーキがプレゼントされた。来月中旬から輸送用の箱に慣れる訓練を行い、6月10日に鹿児島市に向け出発する予定。
南国ムードを盛り上げアロハの街として観光客を呼び込んでいる指宿市で、きょうから職員たちのアロハシャツの着用が始まった。指宿市役所ではきょうからほとんどの職員がアロハシャツを着用。職員は「リラックスした気分で業務にあたることができる」などとコメントした。職員のアロハシャツの着用は10月末まで。
真庭市の蒜山高原で冬の間牛舎で飼育されていたジャージー牛の放牧が始まっている。蒜山酪農農業協同組合ではジャージー牛約120頭を飼育していて、毎年この時期から出産を控えたメスを放牧している。放牧は11月上旬まで続く。
瀬戸内市「大雄山」山頂の寺できのう、五穀豊穣や家内安全を願う春の大祭が行われだんじりや神輿が境内を勇壮に練り歩いた。神輿は明治時代に作られたとされ、台座や屋根が六角形をしている。
「進撃の巨人」をテーマにした日田市のカフェに2階のフロアが新たにオープン。漫画の代表的なシーンを拡大したイラストに囲まれ食事などが楽しめる。漫画に登場する超大型巨人のパネルやコミック全34巻の表紙が展示されている。さらに巨人との戦闘用武器をイメージした棒を使ったゲームも置かれている。
ゼラニウムを集めた展示会が札幌市豊平区「豊平公園緑のセンター」で開かれている。62品種・約100鉢の色鮮やかなゼラニウムが展示されている。展示会は来月21日まで。
「こどもの日」を前に、羽幌町の河川敷で地元の園児たちも参加して計36匹のこいのぼりが揚げられた。毎年この時期に社会福祉協議会が福寿川の河川敷に町民から寄贈されたこいのぼりを揚げている。こいのぼりは来月6日まで。
和歌山白浜町の中継映像を伝えた。
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- 白浜町(和歌山)
全国の気象情報を伝えた。
アルミカン・さおりんがきのう10周年を迎えた京都鉄道博物館からリポート。厳選された車両が約30展示されている。問題「スピード感を体感できる工夫は?」、答えは「カーペットの模様が効果線になっている」。踏切の仕組みや役割を学ぶことができる展示、電気機関車のかさ上げ展示、音声ガイドを紹介。問題「かさ上げ展示にした理由は?」、答えは「遺構を傷つけないようにするため」。日本最大級の鉄道ジオラマでは10周年特別プラグラムも実施、大人気の駅弁は6月30日まで10周年記念仕様。
伊藤雄彦が「昔の103系通勤電車」などとスタジオコメント。
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- 103系電車
大阪・忠岡町は大阪湾から内陸に続く細長い町。忠岡漁港では2年前から「かき」の養殖を行っている。忠岡漁協はかき小屋も運営、名物は“焼きがき”。
「正木美術館」は忠岡町で代々続いた庄屋の当主・正木孝之さんがコレクションを展示。4月から学芸員として働く東瑞穂さんのイチオシは、国宝「大燈国師墨跡 渓林偈・南嶽偈」(鎌倉時代)。東さんは学芸員をしながら筑波大学で江戸時代の絵画を研究している。
伊藤雄彦は「かきのシーズンは終わりに近づいてまして、かき小屋は5月4日まで」とスタジオコメント。
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