缶コーヒーを独自に開発した、三浦義武にちなんだコーヒー味のキャンディーが完成した。浜田市観光協会は、売り上げの一部を地元の海洋保全に活用することにしている。浜田市出身の三浦義武は、戦前からコーヒーの味を研究し、昭和40年に缶コーヒーを独自に開発したほか、浜田市に喫茶店を開くなど、コーヒーの普及に尽力した。浜田市観光協会は、功績を広く知ってもらおうと、コーヒー味のキャンディーを開発し、きょう松江市で販売会が行われた。キャンディーは、島根県内の道の駅などで販売され、売り上げの一部を地元の海洋保全に活用される。
