- 出演者
- 田代杏子 池田達郎 千野秀和 瀬戸秀夫 松田利仁亜 若林則康 三條雅幸 後藤康之 田中逸人 坂下恵理 畠山衣美 藤崎彩智 三戸部聡大
オープニングで三條雅幸らが挨拶した。
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- NHK大阪放送局
前橋の中継映像を背景に全国の天気予報を伝えた。
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- 前橋(群馬)
能登半島地震による液状化の被害を受けて土地の境界を定め直す調査が進められているかほく市大崎地区で住民が立ち会い境界を確認する作業が今日から始まった。かほく市では側方流動が起きた為、土地の境界と実際の位置のずれが生じるケースが相次いでいる。その為、かほく市は地籍調査を進めている。地籍調査は最短で来年3月までに終了する。対象となる土地の所有者は約400世帯に上るという。住民の理解を得た上で進められるかが課題となる。
飯舘村の伊丹沢地区で3000本以上の桜が見頃を迎えている。地元の夫婦が植樹したもので復興桜と名付けた。満開を迎えたという。多くの人が集まり写真撮影等を行った。週末には桜まつりが開催される。
大手飲料メーカーはペットボトルのお茶の希望小売価格を1割引き上げた。背景にあるのが茶葉の価格高騰。理由の一つが生産量の減少。
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- NHK ONE全国茶生産団体連合会
福岡市教育委員会はおかずによって牛乳は合わないとい指摘などを受けて今年度は月1回お茶など別の飲み物にかえる。牛乳の代わりに小魚アーモンドを入れたがカルシウムが市の基準の半分以下。また、カロリーも基準より1割以上低い。さらにカルシウムも基準より1割以上少ない。
海峡プラザ東館で壁面アートがお披露目された。タイトルはトワイライト ハーバーで高さ約4m横幅7m余。描いたわたせせいぞうさんは高校卒業あで北九州市で過ごした。
鳥取市の通学路で警察官が交通安全を呼び掛けた。中学生以下の歩行者事故は10人が車にはねられうち9人が小学3年までの低学年・未就学児。
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- 鳥取市(鳥取)
10年前、地震の揺れで大きな被害を受けた熊本城。石垣は全体の3割が崩れたり膨らんだりするなどの被害を受けた。積み直しが必要な石の数は10万個。この10年で積み直すことができたのは7%に留まっている。復旧完了予定は2052年度。工事が長期に渡る中、職人育成の必要に迫られている。こうした中、地元・熊本から職人となった人がいる。東龍弦さんは石垣の復旧作業に当たる石工の1人。地震当時、高校に入学したばかりだった。熊本城の被害の大きさに衝撃を受けた。高校卒業後、一旦は別の仕事に就いたが、熊本城の復旧作業に携わりたいと2年前に石垣のスペシャリストが揃う会社の門を叩いた。“10年経って一人前”の石工の世界ではまだ駆け出しだが、ベテランに指導を受けながら日々作業に当たっている。石垣の一番外側に置かれる重さ200キロ~1トン超の築石。数人がかりで決まった位置に一つずつ積んでいく。ただ、数ミリでもずれが積み重なると最終的にずれが大きくなり元通りにすることが難しくなる。何度も角度などを確認しながら慎重に置く位置を決めていく。こうした緻密な作業を繰り返さなければならないため、積むことができる石は1日平均6個ほど。東さんが任されている作業もある。築石と築石の間に間詰石と呼ばれる石を詰める工程。石垣を補強するための大事な作業。自ら石を選んだ上で様々な形の隙間に合うように石を加工する必要がある。石垣の復旧までは20年以上。東さんは毎日経験を一つずつ積み上げながら地元のシンボルの復旧の完了を見届けたいと考えている。「立派な石工さんになれるように頑張っていきたいと思います」と話した。
熊本城の石垣の復旧は10年で7%、復旧の必要がある石は9万個以上ある。これまでの10年は解体や調査・設計がメインだったということもある。熊本市によると、今後10年くらいの間に石垣の復旧作業はピークを迎えると考えられている。ただ、作業は簡単ではない。過去の写真などを基に設計図はあるが、その通りに積めるかは実際に積んでみないと分からず、積み上げたものの組み直した例もある。熊本市は少しでも石工の仕事に興味を持ってもらおうと取り組んでいる。今年2月、熊本市の石材会社の人たちを対象に開かれた研修会。3日間かけて地震で崩れた石垣を使って解体と積み直し作業をベテランの石工から教わりながら体験した。そもそも石工という仕事を知らない人も多いと思われる。熊本市では高校生や一般向けにもイベントを開いている。地元のシンボルを復活させる担い手を増やすために息の長い取り組みが求められる。
立山黒部アルペンルートが今日、全線で開通した。立山黒部アルペンルートは立山町と長野県大町市をバス等で結ぶ山岳観光ルートだ。除雪作業が終わった事から開通し、室堂ターミナルにはバスが到着した。ターミナルの周辺では雪の大谷ならではの景観が広がり、訪れた人達が記念写真を撮っていた。雪の壁は最も高い所で12メートルとなっている。
富山県が育成したチューリップの新品種ひかる紫は紫色の花が特徴だ。ひかる紫は44番目の品種で草丈が低い等の特徴がある。切り花としても期待されているという。ひかる紫はとなみチューリップフェアで展示される。
養殖銀ざけが女川町の女川魚市場で今シーズン初めて水揚げされた。宮城県は養殖銀ざけの生産量全国一を誇る。女川町は県内で最大の産地で、去年の生産量は約4400トンに上っているという。生育が進めば3キロ程のものも水揚げされるようになるという。取引されていた。女川魚市場では5000トンの水揚げ量を見込んでいる。
仙台市若林区の交差点では警察官らが通勤中の人達等にチラシを配布した。チラシには青切符の制度について書かれている。技能実習生もチラシ配布に参加したという。
端午の節句を前に四万十市の商店街ではフラフ等が飾られアーケードを彩っていこれは、天神橋商店街振興組合の女性部が24年前から毎年、この時期に行っている。アーケードの天井にはフラフ等が飾られている。金太郎や武士が描かれている。フラフ等は来月半ばまで飾られる予定だ。
日本博物館協会賞に高知市にある高知城歴史博物館が選ばれた。日本博物館協会は他の施設の模範となる成果をあげている施設を表彰している。高知城歴史博物館は約73000点を収蔵している。今月12日、来館者が70万人に達した。史料のデータベース化等に取り組んできた。
阿久根市沖の海底から先週81年ぶりに引き揚げられた旧日本海軍の戦闘機「紫電改」について、警察が今朝機体を調べた所両翼に数百発に上るとみられる機銃の砲弾が残っていたことが分かった。砲弾が見つかったのは1945年、出水基地を攻撃に来たアメリカ軍を迎撃するために出撃し、交戦の末に阿久根市沖に不時着した紫電改。戦闘機だった紫電改には弾が残っている可能性があるとして、今朝鹿児島県警の捜査員5人が、紫電改が引き揚げられた後一時的に保管されている出水市の港を訪れた。20ミリ機銃の弾倉が格納された両翼の金属の一部を外し砲弾が残っていないか調べた。弾倉には直系20ミリ、長さ約17.5cmの砲弾が大量に残っているのが見つかった。砲弾の数は数百発に上るとみられ、一部は表面の真鍮とみられる金属も確認された。警察は自衛隊と砲弾の処理方法を検討している。
奄美市住用町の山林でぶどうの房のような形をした紫色の花を咲かせているのは、豆科の植物・イルカンダ。イルカンダは奄美大島より南の地域などに分布しているが、自生地が極めて限られていることから幻の花とも呼ばれている。周りの木に蔓を巻き付けながら成長し、濃い紫色の花々がシャンデリアのように無数に垂れ下がる姿は新緑の森に幻想的な彩りを添えていた。イルカンダの花は今月いっぱい楽しめる見込み。
