能登半島地震による液状化の被害を受けて土地の境界を定め直す調査が進められているかほく市大崎地区で住民が立ち会い境界を確認する作業が今日から始まった。かほく市では側方流動が起きた為、土地の境界と実際の位置のずれが生じるケースが相次いでいる。その為、かほく市は地籍調査を進めている。地籍調査は最短で来年3月までに終了する。対象となる土地の所有者は約400世帯に上るという。住民の理解を得た上で進められるかが課題となる。
住所: 福島県福島市早稲町1-2
URL: http://www.nhk.or.jp/fukushima/
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