金沢局からの季節の映像。能登半島地震の被災地である石川・輪島で、オープンした仮設商店街。創業100年、地元で親しまれてきた和菓子屋は、地震で店と工場が全壊。去年12月、営業を再開した。桜餅は、薄皮でもちもちとして食感がこだわり。再び、自慢の和菓子を届けている。社長は、客の喜ぶ表情を見るだけでも作ってよかったと思う、桜の季節には、うちの桜餅を食べてもらいたいなどと話した。桜餅は4月下旬まで販売している。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.