川島・山内のマンガ沼 (マンガ家ガチアンケート)
「浦安鉄筋家族」浜岡賢次先生がどんなマンガ家なのか迫っていく。質問「浜岡先生の1日のサイクルを円グラフで教えてください」。1日のスケジュールを紹介した。 質問「浜岡先生が仕事している作業場を見せてください」。浜岡先生が写真撮影し紹介。浜岡先生は全てアナログ。浜岡先生の本棚には参考資料やマンガなどを置いている。最近、読んでいるマンガはかわいいものやギャグ漫画。質問「浦安鉄筋家族シリーズには刃牙シリーズや板垣恵介先生本人などパロディがよく出てきますが始まったきっかけとその理由を教えてください」。浜岡先生の回答は「刃牙が連載される前、本気!というマンガがチャンピオンで人気でそのパロディをやりたくて作家さんと秋田書店の人たちが集まる新年会で許可をとろうとしたがヤクザマンガを描いていらっしゃったので実際はそんなことないが立原先生に怖いイメージがあった上に色んな人に囲まれ結局、許可が取れなかった。その後、刃牙の連載が始まってパロディをしたいと思ったあとに開かれた新年会で当時の板垣先生は怖くなさそうで、しかも会場に1人で佇んでいたので前回、立原先生に許可を取れなかった公開を払拭する思いで許可を取りにいったら快くOKしていただいた」。板垣先生は浜岡先生がやるならなんでもいいよと許可している。ただ初めて板垣恵介先生を出そうとしたときに確認したところ編集長からNOとなるも編集長が変わり確認すると許可が降りた。浜岡先生への質問「バキ外伝 独歩-独り飲み喰い歩き-のネーム原作を担当することになった経緯と作品の見どころを教えてください」。浜岡先生の回答は「元々、6年前に編集さんに提案され仮タイトルまで決まっていた。そこから忙しかったりで6年後しに連載が始まった。見どころはやはり天才・林先生の作画に注目。高木先生の絵柄も俺の絵柄も完璧に再現。作画いただいた原稿を見るたびにびっくりしている」。浜岡先生への質問「浜岡先生が今1番面白いと思うギャグ漫画はなんですか?」。浜岡先生の回答は「和山やま先生の女の園の星。間が天才的」。背景に女の園の星の登場人物を描くほどだという。
