「革命道中」大ヒットの裏にあった覚悟とは? アイナ・ジ・エンド

2026年4月14日放送 0:29 - 0:39 日本テレビ
上田と女DEEP&夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC- (夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-)

今夜のアーティストはアイナ・ジ・エンド。ソロになってからの変化について、グループでは助け合えたが、1人で全ての舵を切ったり悲しいコメントを味わわないといけないのは寂しさと不安があたったという。ソロ活動での目標について、当初は売れたいという思いはなく、あこがれのブルーノートやビルボードで歌うのが夢でそれ以上は求めていなかったが変わってきた。解散後初めてのソロライブでファンに「またいっぱい会えたらいいな」と言われ、いっぱい会うために売れることが必要だと考えるようになったという。大ヒットした『革命道中-On the Way』では歌い方のクセを減らして語尾を濁らせず、意識するポイントを1か所に込めた。特にこだわったのは落ちサビだけブルーノートを取り入れメロディーを変えていること。メロディーのこだわりは『ダメダメ…待て待て…』の後ろで『ダンダ ダン ダンダ ダンダ ダン』と低音で入っていること。歌詞は『革命道中』というワードが降りてきて紐解くように書けたという。アイナは菊池風磨も作詞に参加したtimelesz『Rock this Party』の歌詞を絶賛した。楽曲制作について、アイナは歌詞を書いてメロディーを作って誰かに聴いてもらうことは恥ずかしく、売られて数字になることは怖くプレッシャーもあるが「音楽をやって生きる」と決めたから耐えると話した。初めて作詞・作曲したのは18歳の時。


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