- 出演者
- 上田晋也 若槻千夏 菊池風磨 畑芽育 青山テルマ 高橋成美 小島慶子 アイナ・ジ・エンド 小田切ヒロ 後藤威尊(INI)
今夜は視聴者からのDEEPなお悩み相談スペシャル。
今夜は放送100回目ということで視聴者からのお悩みに回答する。29歳女性からのお悩みは、職場の飲みの場などで「俺ってまだ若い子いける?」などと聞いてくるおじさんへの対応。高橋成美は同じ悩みを持っているという。小田切ヒロは突き放してしまうと後々嫌われる可能性があるので、「いけるんじゃない?」と言って自分の話に切り替えて男性の影を出すのがいいのではと話した。話を聞いていた小島慶子は「その思いやりがおじさん、おばさんから学習の機会を奪っている」と、はっきりフルセンテンスで言わないといけないとした。若槻千夏は若い頃はおじさんと飲みの場で関わることが多く、対応は得意だと話した。
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49歳女性からのお悩みは、他人の幸せを心の底から喜べないこと。高橋成美は他人の活躍をみて悔しい気持ちにはなるが、悔しさを長引かせたり、関係ない人のことまで喜べなくなっている時は自分が頑張れていないと思うと話した。青山テルマはヒット曲のあとに売れない時期が続いたときは人のせいにしていて自分にフォーカスできていなかったといい、趣味や頑張れることにフォーカスすれば気にならなくなるのではとアドバイスした。小田切ヒロは「自分の心ってブスなんだわ」とおもしろおかしく自虐に持っていくとラクになれたと話した。小島慶子は余裕がないと思ったらSNSをみない、幸せな話が入ってこないところに身を置く、大事なのは匿名アカウントでひどいことを書くなどの行動に移さないこととした。
28歳女性のお悩みは、親密だが付き合ってくれない男性との関わり方について。他者との親密な関係を築こうとすると強い抵抗感や不安が生じ、無意識のうちに距離をとってしまう心理的傾向・回避型愛着ではないかと考えているという。小島慶子は、こういう人は自分に執着してくれる状態が心地良いと思うので関わらなくいいのではとした。青山テルマは手に入らない恋愛は沼るが、楽しい駆け引きならいいが苦しくなるのは違うのではとした。高橋成美は自身が回避型だと思うとし、彼に相談して変える気があるなら一緒に頑張ってみてほしいとした。
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18歳女性からのお悩みは、若いうちは思い出づくりにお金を使うべきか、将来のためにしっかり貯めるべきか。
18歳女性からのお悩みは、若いうちは思い出づくりにお金を使うべきか、将来のためにしっかり貯めるべきか。今の若者は経済不安から貯蓄志向が高いという。高橋成美は若いうちは無理して貯めなくていい派で、経験や思い出は将来の投資になると話した。小田切ヒロ、青山テルマ、若槻千夏も同意したが、小島慶子は「みんな数年で忘れちゃうんですね」と低いトーンで返した。
SAVE MONEYの番組宣伝。
「鬼女の棲む家」の番組宣伝。
番組では皆さんからのお悩みを募集中と告知。詳しくは番組ホームページまで。
18歳女性からのお悩みは、若いうちは思い出づくりにお金を使うべきか、将来のためにしっかり貯めるべきか。小島慶子はパンデミックはいつ起きてもおかしくなく経済活動が止まってしまうことはあり得るので1年間生きていけるだけのお金は貯めた方がいいと話した。上田は今の18歳はコロナ禍で中学生の2年くらいに経験したいことができなかったので、今のうちにお金を使ってでも経験した方がいいという考えもあると思うとした。
「上田と女がDEEPに吠える夜」の次回予告。
アイナ・ジ・エンドが「革命道中-On the Way」を披露した。
『革命道中-On the Way』を冒頭をアカペラで歌う特別バージョンを披露したアイナ・ジ・エンド。今回は、菊池風磨が1人でアイナ・ジ・エンドに楽曲制作のこだわりを聞く。
オープニング映像。
今夜のアーティストはアイナ・ジ・エンド。BiSHとして8年間活動し、2023年のグループ解散後は本格的にソロアーティストの道を歩み始めた。昨年、人気アニメの主題歌にもなった『革命道中-On the Way』はSNS総再生数17億回超の大ヒット。ソウルやバンコクなど7都市を巡るアジアツアーも開催。今夜は『革命道中-On the Way』誕生の裏にあったアイナ・ジ・エンドの変化に迫る。
今夜のアーティストはアイナ・ジ・エンド。ソロになってからの変化について、グループでは助け合えたが、1人で全ての舵を切ったり悲しいコメントを味わわないといけないのは寂しさと不安があたったという。ソロ活動での目標について、当初は売れたいという思いはなく、あこがれのブルーノートやビルボードで歌うのが夢でそれ以上は求めていなかったが変わってきた。解散後初めてのソロライブでファンに「またいっぱい会えたらいいな」と言われ、いっぱい会うために売れることが必要だと考えるようになったという。大ヒットした『革命道中-On the Way』では歌い方のクセを減らして語尾を濁らせず、意識するポイントを1か所に込めた。特にこだわったのは落ちサビだけブルーノートを取り入れメロディーを変えていること。メロディーのこだわりは『ダメダメ…待て待て…』の後ろで『ダンダ ダン ダンダ ダンダ ダン』と低音で入っていること。歌詞は『革命道中』というワードが降りてきて紐解くように書けたという。アイナは菊池風磨も作詞に参加したtimelesz『Rock this Party』の歌詞を絶賛した。楽曲制作について、アイナは歌詞を書いてメロディーを作って誰かに聴いてもらうことは恥ずかしく、売られて数字になることは怖くプレッシャーもあるが「音楽をやって生きる」と決めたから耐えると話した。初めて作詞・作曲したのは18歳の時。
今後の目標について、アイナ・ジ・エンドは「去年は革命を起こすぞとフンガフンガやっていたので、今年はキラメキたい」と話した。
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2026年4月7日(23:59)
