ニュース (ニュース)
「飛鳥・藤原の宮都」についてユネスコの諮問機関は世界遺産の登録がふさわしい勧告をまとめた。来月の世界遺産委員会で世界遺産に登録される見通し。「飛鳥・藤原の宮都」は奈良・明日香村を中心に橿原市・桜井市に広がる19の遺跡群。宮殿などの遺跡、仏教寺院の遺跡、古墳の3グループに分類に分類される。日本政府は東アジアとの交流通じ国家としての中央集権体制を成立するまでの変遷を示す唯一無二の資産だとして世界文化遺産への登録を目指していた。ユネスコの諮問機関イコモスは世界遺産への登録がふさわしいと記載の勧告をまとめた。来月19日から開かれる世界遺産委員会で世界文化遺産に登録される見通し。
