Nスタ (ニュース)
今年最多となる14県に熱中症警戒アラートが発表された今日、気象庁は九州南部の梅雨明けを発表。平年より2日早い梅雨明けとなり、これで西日本は全て梅雨明けした。最も暑くなったのは高知県四万十市で、40℃以上の酷暑日に迫る38.4℃を記録した。その他、山口県岩国市では37.5℃、大分県日田市では37.3℃など、全国72地点で35℃以上の猛暑日を記録した。35.9℃を記録した高松市では、扇風機や扇子で顔に風を当てる人の姿がみられた。神戸市の六甲山では今日氷室開きが行われた。外からの風が氷で冷やされ、室内の温度は市街地より10℃ほど低くなっている。最高気温35℃を記録した熊本市では、盆に合わせて墓地の掃除が行われる中、暑さをしのぐため墓参りに来た人たちにかき氷が振る舞われた。坂口愛美は、関東の梅雨明けは平年7月19日頃だが今年も来週頃だと話した。
