- 出演者
- 宮根誠司 岡田良昭 楠紗友里 清水章弘 須田亜香里 西尾桃
オープニング映像。
きょう気象庁は九州南部で梅雨明けを発表。西日本を中心に危険な暑さが続いており、高知県の四万十市で37.8℃、山口県の岩国市で37.5℃など48地点で猛暑日となった。東京の上野ではうえの夏まつりが開催中。映えスポットとして人気だが今回新たな暑さ対策として屋台の営業時間を午後3時から開始にした。週末も西日本を中心に猛暑日が続出。福岡市では博多祇園山笠が開催され、太宰府市では3日連続猛暑日となった。一方北海道の十勝地方では記録的短時間大雨が発表された。きょうも北日本や関東では夜にかけ急な雨や落雷の恐れがある。
涼し気な風鈴が連なる。うえの夏まつりが開かれている。どんよりとした雲。気温は28.2℃、湿度は92パーセント。風鈴回廊には4000個の風鈴がある。都内最大級だという。蓮の花がきれいに咲いている。夜はライトアップされる。屋台は午後3時~9時まで。
山内教授は「多くの個体が人里、街なかまで進出してきている現状だと思います。」と話した。週4回クマに入られたことについて、「完全に学習してるんだと思います。おそらく過去に訪れたことがあるんじゃないかなと思います。そこに美味しいものがあると学習しているので、それでお腹空かせ下りてきてしまう。」などと話した。電気柵の下に穴を掘って潜って侵入することについては、「電気柵に対しては非常に防御の効果は高いので、有用だとは言われている。例えばエサを散々食べられたあとに電気柵をしても、彼らは目の前のエサを食べている経験があるのでなんとしてでも食べたいと。色々考えて掘ればいけるのではないかということで今回こういう行動したと思います。電気柵は張る時期と張る方法とメンテナンスを考えてやらないと効果が半減してしまう。」などと解説。先週日曜日、午前11時半頃東京都・青梅市のゴルフ場の脇にでてしまったという。東京都は2008年から狩猟を禁止していたが、クマの生息数が増加傾向にあり市街地周辺で目撃されていることから、保護から管理へと来年度にも約20年ぶりの狩猟解禁を検討している。解禁すれば、期間・エリアを決めた上で理由問わずに、ハンターが銃猟・罠猟などで捕獲するとのこと。
トルコで行われていたのはシェイクスピアの悲劇「ロミオとジュリエット」の舞台。主人公・ロミオが命をたったことで恋人のジュリエットは嘆き、自らも死を決意するという悲しいラストシーンのはずなのだが、聞こえてきたのはなぜか笑い声。舞台をよく見てみるとロミオのすぐ側に1匹のネコがいる。どこからか迷い込みそのまま舞台に上がり込んでしまった。悲しみに暮れるジュリエットの感動的な演技が行われるなかロミオの頭で遊び続けるネコ。これにはロミオも思わず笑みがこぼれる。最後は飽きてしまったのか台の上でくつろぎながら二人を見守った。閉幕後にはキャストたちの粋なはからいでカーテンコールにも登場。悲劇のシーンを一瞬で喜劇に変えた名演技にこの日1番の温かい拍手が贈られた。
リチウムイオン電池が入った掃除機のバッテリーから火が出た際の映像を紹介。激しく火が出る様子がわかる。東京消防庁によると、モバイルバッテリーなどリチウムイオン電池に関連する火災は去年管内で382件と過去最多だったが、今年はすでに179件あり去年を上回るペースだという。例年7月が最も多くなる傾向で東京消防庁が注意を呼び掛けている。
MLB。ドジャースvsダイヤモンドバックス。前半戦最後の試合も1番DHでスタメン出場した大谷翔平選手。その第1打席第22号先頭打者HR。左ひざの炎症でオールスターゲームを辞退するものの直近6試合で4HRと量産体制に入っている大谷選手。このHRが松井秀喜さんに次ぐ、日本選手2人目の日米通算350号。試合はダイヤモンドバックス5-3ドジャース。
東京・浅草の中継映像などを交え、気象情報を伝えた。熱中症警戒アラートが15地域で発表され今年最多。猛暑日は71地点。
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