- 出演者
- 嵩原安三郎 宮根誠司 ガダルカナル・タカ 畑下由佳 岡田良昭 木村好珠 西尾桃
「速報『台風9号』週明け『猛烈な』勢力にダブル台風列島への影響は?」などのラインナップを伝えた。
オープニング映像。
きのう台風9号に続き、きょう台風10号が発生した。週明け月曜日には9号が「猛烈な勢力」へ発達する見込みとなっている。きのう未明、相次いで線状降水帯が発生した九州地方。熊本県を流れる筑後川では一時レベル5「氾濫発生情報」が発表された。川のすぐそばにある旅館は浸水被害にあった。突風による被害も出ている。福岡・久留米市では農業用ハウスが崩れ中の野菜も倒れていた。約30棟の農業用ハウスが被害にあったという。“ダブル台風”の影響で先週も記録的大雨に見舞われた九州地方。その爪痕もまだ残ったまま。一方、来週は全国的に夏本番。
気象情報、台風9号と10号の情報を伝えた。台風9号の世界各国の起床機関の予報モデル(ウェザーニュース)を見ると、全体的に大陸の方に予想している。日本にやってくる可能性もある。木村は「手足口病も流行っている。熱中症、感染症、あらゆることに注意を図らないといけない」などとコメントした。きのう気象庁が発表した早期天候情報を紹介した。
先月19日に火事があった滝野川第三小学校。きのう校長が「(音楽教諭が)自身の服を洗濯して干していたことを確認した」と述べた。火元となった音楽準備室で音楽教諭がストーブで私物の洗濯物を乾かしていたという。
先月19日、東京・北区の滝野川第三小学校で児童ら11人がけがをした火事。火元となった音楽準備室で女性の音楽教諭が「私服を乾かしていた」と話していることが新たに分かった。昨夜、急きょ行われた“3度目”の会見で校長は「音楽教諭は以前から家庭科室の洗濯機を使って私服や金管バンドで用いていたタオルなどを洗濯し音楽準備室で干しており、火災があった当日は自身の服を洗濯し干していたことを確認した」と述べた。洗濯物は音楽教諭の私物の服でストーブも私物だったという。女性教諭は日常的に私服の洗濯や乾燥を学校内で行っていたとみられている。この火事で北区は校舎の建て替えを検討している。夏休みの前までは3年生以上が近くの小・中学校に分散登校する予定。夏休み明けからは全校児童が約3キロ離れた並行した小学校校舎で授業を行う予定だという。
きのう緊急会見が行われ、校長は音楽教諭からの聞き取りで「火災当日自身の服を洗濯して干していたことを確認した」と話した。音楽教諭は日常的に家庭科室で洗濯、音楽準備室で乾燥。ガダルカナル・タカが「忙しすぎて洗濯とか色々なことができなくてどうしようもなくてだとしても学校でやるのはどうなのかな」などとコメントした。
きのう逮捕されたリフォーム会社「NEXT HOME」の代表。認知症の女性から「トイレ改装工事」などの名目で現金約2000万円をだまし取った疑いがもたれている。少年院に3度入った元不良の社長として動画を配信。悪質な点検商法を繰り返していたとみられている。警察によると容疑者が狙っていたのは主にマンションなどの集合住宅。突然家を訪ねると「水回り点検させてください」と上がり込み、ペットボトルで配管付近に水をかけ、水漏れが起きているように見せかけた。必要のない工事を迫り契約を結ばせていたとみられている。ターゲットを物色する際、認知症の人などを見つけると「激アツ」などと無料通信アプリで仲間とやり取り。女性は計6回の改修工事を契約させられ総額約2000万円。工事は契約内容通り行われておらず、中には工事の形跡がないものもあった。容疑者の会社と契約を結んだ人数は3年間で約850人、売り上げは約10億円に上っていた。警察は点検商法で繰り返しカネをだまし取っていたとみて調べている。
きのう準詐欺の疑いで逮捕された男はおととし、心神耗弱状態にあった当時80歳の認知症の女性に対し、トイレの改装工事などの名目で現金約2000万円をだまし取った疑いが持たれている。準詐欺罪について弁護士・嵩原安三郎は「だまされるほど判断能力が高くない人の場合、準と付くだけで騙すことは一緒」とコメント。ガダルカナル・タカは「判断が自分でできないから言われてしまうと、これは大変だって感じちゃいますもんね」とコメント。点検商法の手口を解説。建設業法では500万円以上の工事を行う場合は都道府県や国による許可が必要と定められているため、容疑者らは1回当たり500万円を超えないよう調整し、分割して代金を請求していたとみられている。精神科医・産業医・スポーツメンタルアドバイザー・木村好珠は「自分はまだできるんだって気持ちで家族に相談しずらい環境にあったりする」、嵩原弁護士は「水が漏れてますよと上の人に聞けばいいけど昼間、働きに出ていて聞く人がいない。夜はなかなか出ないので、まさにそこを狙ってる」とコメントした。
神奈川県茅ヶ崎市の住宅街で勝手に交通規制をする男性がいると近隣住民から通報を受け、警察が捜査に乗り出す事態となっている。番組が現地を取材するため車を走らせていると、道路脇から突然、男性が飛び出してきた。男性は車の前で進行を妨げ、助手席の窓を殴打した。先月20日に撮影されたドライブレコーダーの映像を紹介。土曜日の日中、50代の父と20代の娘が住宅街を走行していると、道路脇から男性が現れた。手にはチリトリとホウキを持っている。運転していた女性によると男性は「速度を落とせ」という感じで通る人通る人に飛び出して行って交通規制を1人でやっているという。この道路の法定速度は時速60キロで、当時は時速30キロ以下で走行していたが止められてしまった。危険な交通規制は4年~5年前から始まり、多いときは週に3回ほど行っているという。警察には「いきなり男が飛び出して来て、ぶつかりそうになった」、「車を止められて大声で叫ばれた」などの苦情や被害相談が寄せられていて、これまで複数回、男性に注意を行ってきたが改善しないという。男性はなぜ危険な交通規制を行うのか、直撃取材をした。
神奈川県茅ヶ崎市の住宅街で独自の交通規制をする男性がいる。なぜ車の前に飛び出してまで危険な交通規制を行うのか、番組が男性に直撃取材したところ、男性は声や顔を出さないことを条件に取材に応じた。男性は「自動車は鉄の塊。スピード出してぶつかれば死んでしまう。事故が起こってからじゃ遅い」と話した。男性によるとここは国道1号線など大通りへの向け道になっており、道幅の割にスピードを出す車が多いという。警察や茅ヶ崎市に相談しても対応してくれないため、自ら命がけで交通規制を行っているという。しかし先月、いきすぎた交通規制から運転手側ともみ合いとなり被害届が提出された。現在、警察は暴行事件として捜査を進めている。危険な交通規制が仮に事故になった場合、運転手側の責任はどうなるのか。
神奈川県茅ヶ崎市の住宅街で車道に飛び出すなどして勝手に交通規制をする男性がいて、近隣住民は迷惑している。その道路の制限速度は60キロで、幹線道路につながっている。運転手が受けた被害は、「殺す気か」などと速度を下げるよう要求されたり、車を拳や掃除道具でたたかれたという。ガダルカナル・タカは「ダチョウ倶楽部と同じ」とコメント。被害を受けた車の運転手は当時、制限速度内の時速25キロ~30キロで走行していた。男性は「大通りへの抜け道でスピードを出す車も多く、片側には歩道がなく危険」とした上で「安心して暮らせる街にしたい。命がけでやっている。警察しか注意できないというわけではないと思う」と主張している。木村好珠は「男性も危ないですし、これやられたらここに住んでいる方たち迷惑でしかない。この人の中では正義なので、危ないよとか、こういうことをやるのはおかしいよねっていうのは通用しないと思う」とコメント。亀井正貴弁護士によると道路交通法違反となり、交通の妨害になるような方法で立ち止まるなどした場合、5万円以下の罰金の可能性があるという。今回の場合、事故を起こそうとはしていないため、車の過失のほうが大きい可能性がある。弁護士・嵩原安三郎は「ここは十字路で人が渡ることが想定されている。自転車が出てくるかもしれない。突っ込んでいってるようにも見える。そうなるとこの事例だと車のほうがかなり高くなると思う」などとコメントした。
総事業費約30億円だったものが約1.5倍の43億円超えに。茨城県で建設計画が行われている道の駅に茨城県那珂市では市民から反対の声が挙がっている。市民からの反対の声があるにもかかわらず、なぜ道の駅計画を続行するのか。那珂市の人口は約5万2000人。いまから4年前、常磐自動車道・那珂インターチェンジからほど近い東京ドーム1個分の面積に道の駅を建てる計画が持ち上がった。地域で採れた農産物の直売所や物産展、フードコートなどを展開。さらに屋内の遊び場を備え、地域の子育て世代にも親しみやすい拠点を目指し再来年の開業を予定している。しかし市民らが問題視したのは総事業費29.3億円という予算だった。そのうち国からの補助などを除いた9億6000万円が市の負担分としている。隣接する道路の交通量から市が試算した年間利用者数は約95万人。年間7000万円の利益を見込んでいるというが、那珂市民は「採算は取れないんじゃないかな」と話す。那珂市の隣・常陸大宮市にある道の駅は年間約110万人が利用しているが、平均利益は約998万円だという(常陸大宮市HPより)。計画立ち上げから5年が経ったことし3月、新たに示された建設計画に驚きの数字が。総事業費が当初の約1.5倍となる43億2000万円になっていた。市の負担分は2億3000万円増え、11億9000万円に増額。一方、営業利益は当初の7000万円を見直した結果、4000万円と大きく減っていた。今週月曜日、道の駅建設計画について那珂市の先崎光市長は「基本設計時と比べ事業費は増加していますが、活用可能な国庫補助等の精査を行い自主的な市の負担額について抑制を図っています」と述べた。道の駅の建設予定地を取材すると、着々と工事が進んでいた。道の駅建設について意見が分かれる中、ことし5月、市民団体が建設の是非を問う「住民投票条例の制定」を求め3797人の署名を提出。きのう行われた臨時会で条例制定の請求をした市民団体の代表らが意見を述べた。請求代表者・一色真由美氏は「建物だけが先行して造られることに私たちは強い危機感を持っています」などと述べた。建設の是非を問う「住民投票条例案」の採決が行われるのは来週月曜日。
茨城県那珂市で建設が予定されている道の駅に那珂市民からは反対の声が挙がっている。那珂インターチェンジから車で約1分の場所にある広大な敷地に、市と民間企業の共同運営で道の駅を造る計画がある。市の試算によると年間利用者は約95万人と見込んでいて、ことし造成工事が始まり、2028年に開業する予定。総事業費は当初29.3億円とされていたが、ことし3月になると約1.5倍に増えて43.2億円に。市の負担も2億円ほど増えている。営業利益は当初約7000万円とされていたが、ことし3月には約3000万円に減っている。市の担当者は「基本設計の想定を見直した」と説明している。これに対し市民からは賛否の声が挙がっている。ガダルカナル・タカは「こんなちっちゃいのに収益がすごい、人がいつも集まっているというところと、どこでもやれば同じになると思ってはいけない」、精神科医・産業医・スポーツメンタルアドバイザー・木村好珠は「最近、道の駅が防災の拠点になるっていうのが全国でできている。でも防災だけのところだと、いざ使う時に整備がちゃんとされていないとなるので、普段から道の駅を使えば水も出るし。そういう意味では利点もあるのかな」などとコメントした。今週月曜日に行われた市議会で茨城・那珂市・先崎市長は「次世代への持続可能な町を引き継ぐための未来への投資であると確信している」と説明している。今週月曜日、住民らは市に対し道の駅の必要性を問うため、住民投票ができるようにする条例の制定を請求。条例審査特別委員会で審議後、今月6日に採決が行われる予定。弁護士・嵩原安三郎は「雰囲気で決まることもあるんです。ただ、これをすることによっていろんなところで説明をしますよね。すると反対派だった人が『こんなイベント計画してるんだったらいいかも』って変わるかもしれないし、逆もあるかもしれない。市民の理解を深めるきっかけならいいが、これですべて決めると考えるのは確かに微妙なところ」などとコメントした。
きのうFIFAワールドカップの激闘を終え帰国した日本代表の選手たち。待ち構えたファンは温かい声援で出迎えた。しかし対照的な国もある。グループステージ3位、決勝トーナメント進出を逃した韓国・洪明甫監督は「国民の皆様が期待されていた結果をお見せすることができませんでした。その責任は全て監督である私にあります」と述べ、帰国前に突然辞任を表明。大会直後に辞任した監督がなぜ強烈な非難を浴びているのか。韓国サッカー界の英雄として名を馳せていた洪明甫監督。2002年、ワールドカップ日韓大会の準々決勝で韓国に立ちはだかったのはスペイン。勝負はPK戦にまでもつれ込み、強豪・スペインを撃破。洪明甫氏はキャプテンとして韓国チームをベスト4進出に導いた。しかし監督としてチームを率いた2014年のブラジル大会では、1勝も挙げられずに終わった。そして2024年、洪明甫氏は再び代表監督に就任。街なかのスーパーや飲食店には「洪明甫は立ち入り禁止」など心無い張り紙が貼られた。さらには李在明大統領までもが「無能な人を指揮官に選べばその結果は火を見るより明らかです」などという言葉を放った。韓国にはサッカー代表の公式サポーター集団が存在するが、その“赤い悪魔”が韓国サッカー界に牙をむいた。洪明甫監督の選任を巡ってソウル警察庁が捜査に乗り出す事態に(中央日報)。韓国代表はワールドカップに12回出場していて最高成績はベスト4。洪明甫監督が帰国した際には仁川国際空港では「洪明甫、消えろ!出て行ってしまえ」という声が挙がっていた。
FIFAワールドカップでグループステージ3位、決勝トーナメント進出を逃した韓国。洪明甫監督が韓国から強烈な非難を浴びている。李在明大統領も「無能な人を指揮官に選べば結果は明らかだ」などと述べている。怒りの背景を解説。洪明甫監督、5月29日に辞任を表明した大韓サッカー協会・鄭夢奎会長、大韓サッカー協会・李林生元技術総括理事は全員、高麗大学出身で先輩・後輩の関係にある。韓国事情に詳しい龍谷大学・李相哲教授は「怒っているのはワールドカップの成績ではなく人脈などで監督になったとされる洪氏と組織運営を行ってきた鄭会長。手続を無視してプロセスが不透明なまま洪氏を選んだのは鄭会長会長ではないかと見られている」と指摘している。ガダルカナル・タカは「昔からあるんですけど監督を選ぶときの不透明さをサッカーファンが気にしていたみたいで、そこがはっきりしなくてこの成績だと文句いいたくなるのもわかるけど」などとコメント。韓国サッカーファンからは「森保監督よりもはるかに高い年俸を受け取りながら、国民が期待したような試合を見せられなかった」という声が挙がっている。ワールドカップ北中米大会出場48か国の監督推定年俸ランキング(Salary Leaks)では洪明甫監督は216万ユーロ(約4億円)、森保監督は82万1000ユーロ(約1億5000万円)と倍以上となっている。韓国の国会では野党を中心に大韓サッカー協会を対象とした聴聞会の準備を進めている。主要承認には洪明甫監督、大韓サッカー協会・鄭夢奎会長らが挙げられる見通しだが、洪明甫監督は「(聴聞会については)よく分からない。帰国日も未定だ」と話し、きのうアメリカに向け韓国を出国した。ソウル警察は選任過程で鄭夢奎会長らが不当に介入したという疑惑と関連し「必要な捜査を積極的に進めると」と予告している。関連する告発事件は計8件あるという。さらに韓国政府の文化体育観光省は「失敗の原因がどこからショウジたのか国民的疑惑を究明し正確な真相を把握するため、サッカー協会に対して特別監査を実施する」と発表している。木村好珠は「負けたことは大きいが、警察も入り、大統領も苦言を呈し、サッカーの枠を超えすぎている。気の毒な部分がある」、弁護士・嵩原安三郎は「気の毒。ここで膿を出さなかったら同じことが続く」などとコメントした。
日本の空の玄関口、羽田空港のお膝元、東京都大田区。多文化共生を推進し、外国人居住者や労働者を多く受け入れている。大田区で10年前に導入された特区民泊の制度。外国人観光客などの増加によりホテルなど宿泊施設不足解消のため空き部屋の活用を目的としている。住宅地に英語、中国語など様々な言語で書かれた「民泊反対」。約20年前から大田区の一軒家に住む女性。自宅の隣には約2年前に開業した民泊がある。ことし1月には2軒目の民泊が自宅の真裏に開業。大勢の宿泊客が自宅の周りを行き来するようになり環境が一変。女性の自宅と隣接する民泊は一つの土地の上にある同一住所の建物。頼んでいない商品が届くことが何度もあった。住民らは先月大田区に対し民泊のガイドラインの見直しを求め、約3万筆の署名を提出。トラブルの増加を受け大阪市が特区民泊の新規受付を停止するなど岐路を迎えている民泊事業。観光庁は先月自治体が条例で民泊を実質的に禁止することを容認する方針を新たに示した。方針転換に疑念の声も。
東京・大田区の民泊トラブル。観光庁長官は先月17日、「民泊の0日規制も含めて全国の自治体に技術的助言で発出する」として条例で実質民泊禁止が可能に。理由としては様々なトラブルが顕在化したことをあげている。0日規制は一般的な民泊が対象で特区民泊は対象外。大田区民からは「トラブルの解決策になっていない」との声が上がっている。同じく特区民泊の大阪市は新規の受付を停止した。ガダルカナル・タカが「いつ自分のところがそうなるか分かんないっていうのもありますよね」などとコメントした。
大阪・難波発名古屋行きの特急「ひのとり」。くつろぎのアップグレードをコンセプトに生まれた近鉄自慢のラグジュアリー特急で驚きの事態が。香港から来た家族が動画を撮影しているのは乗務員室の中。列車が駅につくと乗務員の案内で外へ。動画を家族がSNSに投稿するとコメント欄は大炎上。家族が乗ったのは先月27日の午前11時。大阪市内の2駅を過ぎると列車は三重県津市につくまで停車しない。家族が乗りたかったのは奈良行きの特急。車掌は運転指令室に状況を報告し、大和八木駅で臨時停車して降ろすことに。近鉄は乗車券を持たない家族のため乗務員室を提供。父親は運転席にあるブレーキのレバーを握っている。「客の運転席への立ち入りは許されるの?」など指摘される疑問の数々。近鉄を管轄する国土交通省近畿運輸局は「禁止する法令はないし、各社の判断もあると思うが安全面で好ましいことではない」、近鉄は「ご不安、ご心配をおかけいたしました。今後は許可した者以外の入室をさせないよう徹底します」としている。
摩天楼の象徴、エンパイア・ステート・ビル。謎の男と女が高さ443mの頂上部分に無許可で登り、横断幕を掲げた。男が女にプロポーズするような姿も。ニューヨーク市警察は捜査員を現場に投入。天空の確保劇となった。ロシア出身の2人はロシアの高層建築物を皮切りにフランス・パリ、中国、今回のニューヨーク、世界各地の高層建造物の頂上に登り続け、その姿を発信する自称アーティスト。ニューヨーク市警は2人を不法侵入や危険行為などの罪で訴追した。
