- 出演者
- 杉山愛 宮根誠司 岡田良昭 橋口秀一 西尾桃
オープニング映像。
今月15日の年金支給日にあわせ、街の高齢者の年金事情を調査する。
大阪市在住の77歳の男性は月額約13万円の厚生年金と年間約30万円の企業年金で生活している。6年前に妻を乳がんで亡くし、現在は1人暮らしとのこと。趣味はカラオケで、十八番は小林旭さんの「昔の名前で出ています」。
月約12万円の年金を受け取っているという85歳の福西さんは、30歳の孫と一緒に暮らしている。住んでいるのは、50代の知人男性が借りる3階建ての一軒家で、3階には福西さんと孫の部屋、2階には知人男性の部屋と共同リビングがある。福西さんは、3人分の家事全般を担当。その分、家賃負担は4万円に安くしてもらっているという。知人男性のために、毎朝弁当も作っているという。朝4時半に起床し、5時45分に朝食、午前10時半におやつ、正午に昼食、午後3時に再びおやつ、午後8時に夕食を食べ、午後9時ごろには就寝する。福西さんは今後、登校する小学生の見守りをしたいという。
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月に約11万5000円の年金を受け取っているという加藤さん。今月の年金支給日には、朝一番に年金を下ろし、その足でヒゲと髪を整えてもらいに行ったという。年金は5000円ほどあがっていた。加藤さんは、家賃4万6000円のワンルームに一人暮らし。クーラーは使わず、窓を開けて節約。冷蔵庫は使用せず、食材を溜め込まないようにしている。週5日、アルバイトをしているという。加藤さんは、世間とつながりがあったら生活できる、どれだけいろんな人と話し合えるかが楽しみなどと話した。
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- 大阪市(大阪)
会社の元同僚の2人は、退職後も共通の趣味で、週に一度は会っているという。趣味は、山登り。始めたきっかけはダイエットで、30年以上一緒に山登りしているという。このときの荷物は8キロほどで、テント泊の場合は20キロほどになるという。
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プラモデルが趣味だという66歳の男性。飛行機や蒸気機関車など、乗り物のプラモデルを作ることが多いという。去年まで、電車の製造など鉄道関係の仕事をしていたという。
共通の趣味であるグラウンドゴルフを楽しんでいる女性3人組。勝ち負けは二の次、楽しむことが大切だという。
93歳男性は趣味で絵手紙を15年前から始め近所の人から大好評。また、タマゴに絵を描いたり川柳も飾っている。趣味から始めった絵手紙は生きがいになっている。
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春日市にある支援センターにある喫茶店で働いているのはほぼ70歳以上のおばあちゃん。提供しているランチは完全手作り。喫茶店はオープンするとあっという間に満席。お客さんは高齢者が中心。おばあちゃんたちは店の宣伝動画などをYouTubeに投稿。
大阪市在住の森田さんは月額約15万円の年金を受給しながら、息子夫婦とブティックを経営している。店員歴50年以上の大ベテランで、客の好み・サイズは全て把握しているとのこと。森田さんは自身の働き方について「そろそろゆっくりお客様とお話しながらという風にしていきたい」などと話した。
大阪市在住の喜多豊子さんは旭区にある「赤川うどん」で働く看板娘。毎朝4時に出勤して開店準備を行っている。赤川うどんはその安さと豊子さんの人柄で多くの人から愛される人気店とのこと。豊子さんは元々弁当店を経営していたがコロナの影響でボロボロにやられ、そこから3年前に心機一転して赤川うどんをオープンさせた。その赤川うどんも物価高の影響で赤字が続き、今年2月に閉店。しかし、ある動画がきっかけで大逆転に成功したとのこと。
今年2月に赤字により閉店した大阪市内の激安うどん店「赤川うどん」。店主の喜多豊子さんは78歳にして職を失った。転機となったのは知人がSNSに投稿した動画。豊子さんの思いが見た人の心を打った。動画を見た人からは「勇気をもらいました」「負けないで」といった励ましとともに「おばちゃんまた行きたい」「おばちゃんのうどん食べたい」というコメントも。こうした言葉に背中を押され先月7月、赤川うどんを再びオープン。今度は赤字にならないよう少し値段を上げたが、客足は順調。店内では「おばちゃん目当てで来ている。ちょっと元気もらおうかと」など声も聞かれた。
元KAT-TUNの亀梨和也さんとフリーアナウンサーの田中みな実さんが結婚を発表。第1子の妊娠も公表。お二人は2023年、ファッション誌の企画で対談。その後、テレビドラマでも共演。亀梨さんは来月16日、大阪のフェスティバルホールから全国ツアーも始まる。
世界まる見え!テレビ特捜部の番組宣伝。
