- 出演者
- 嵩原安三郎 宮根誠司 ガダルカナル・タカ 畑下由佳 岡田良昭 木村好珠 西尾桃
オープニング映像。
W杯の裏側を紹介。
W杯トロフィーに触れることができるのは優勝チームのメンバーのみ。ただ国家元首は例外的に触れることが許される。初代トロフィーは1970年ブラジルに永久譲渡された。
W杯のロゴパッチを巡り今大会から新システムを導入。5大会以上出場選手に貼られるレガシーパッチは長友佑都含め6人。
ノルウェーが世界ナンバー1の応援ともいわれる。
4-1でイラクに快勝したノルウェー代表。試合前、ボストンの街中、試合会場に向かうエスカレーターでノルウェーの旗をまとったファンたちが謎の動きとかけ声とともに上る様子が。このモチーフになっているのはノルウェーの代名詞とも言える“バイキング”。彼らが巨大な船のオールを集団で漕ぐ動作、バイキング(バイキング式)・ロー(船漕ぎ)だった。ノルウェーのサポーターはコスチュームもバイキング推しで、赤く染まったスタジアムは一糸乱れぬバイキング・ローで選手たちを鼓舞した。
無敵艦隊スペインに挑み、見事0-0で引き分けた初出場のカーボベルデ。美しい海と雄大な自然に恵まれた人口わずか52万人の小さな国。代表選手で、ピコの愛称で親しまれるロベルト・ロペス選手。父親はカーボベルデ人ながら、生まれも育ちもアイルランドで職業は首都ダブリンで働く銀行員だった。
サッカー経験ほぼゼロ、市役所職員との二足のわらじでW杯に招集される人物とは一体何者なのか。
W杯で話題を集めたカーボベルデ代表のボジーニャ選手。強豪スペインとの試合で枠内シュート7本も無失点に抑えた。ビザの保証金が用意できず母親が試合観戦を断念、カーボベルデにゆかりのあるアメリカ・ジェフリーズ議員がルビオ国務長官に働きかけたそう。来週月曜日にマイアミで行われる試合に間に合うようビザを取得できる見通しだそう。
FIFAの規定ではトロフィーは国家元首と優勝したチームのみが触ることができるそう。トロフィーは18金製、これまでに複数回にわたり盗難被害にもあっている。今大会ではトロフィーの価値が約1億1500万円と前回大会の約3倍となっている。
今回から選手のステータスを表す「パッチ」を新たに導入。初出場、5大会連続以上出場の写真を紹介。名前が入った特別仕様の「レガシーパッチ」対象者は長友佑都選手、メッシ選手、C・ロナウド選手など出場1248人中わずか6人のみ。これはFIFAと契約を結んだトレーディングカード会社の取り組み。パッチは試合後に取り外され、トレーディングカードに組み込まれる。中澤氏は「長友選手は経験と彼のキャラクターというのが誰からも愛されますし、後輩からもよくイジられているみたいなので、非常にいい雰囲気をつくれる選手だと思う」等とコメントした。グループステージA、メキシコvs南アフリカの試合が行われ、メキシコが2-0で勝利した。ラウル・ヒメネス選手がW杯4大会目で自身初ゴールを決めたが、ゴール後、天を指さし涙を流す姿があった。実は3か月前に最愛の父が他界。自身のSNSに「特別な思いを込めたゴールだった」と投稿している。きょう、韓国戦に勝利し、メキシコは決勝トーナメント1番乗りを決めている。グループステージJのアルゼンチン。アルジェリアに3-0で勝利。メッシ選手は自身W杯初ハットトリックを決め、通算16得点で歴代タイの記録となった。初ゴール後、涙を流す姿が見られたが、試合後「サッカーとは全く関係のないことだ」と話していた。その後、家族が父・ホルヘ氏が健康上の問題を抱えているが回復に向かっていると声明を発表している。
W杯の異色の経歴を紹介。カーボベルデのロベルト・ロペス選手は元銀行員。2016年まではアイルランドリーグでプレー。その後、本業を辞め、サッカー選手として専念。また、モロッコのモハメド・ワハビ監督は元小学校教師。サッカー経験なし。教員の経験を活かし、ジュニアカテゴリーを指導。その後、ユースチームのコーチとして指導者キャリアをスタート。中澤氏は「今のモロッコは本当に強いチームでブラジルとも引き分けているので、こういった形でサッカー経験がなくても勉強して代表の舞台に立つということも一つのモデルケースになるのかなと思う」等とコメント。
メキシコ・モンテレイのホテルに日本代表が到着。集まった人たちから歓声が上がり、生演奏でお出迎えされた。ベースキャンプ地で行われた最後の練習では昨日別メニューだった上田選手も合流。オランダ戦で負傷した久保選手の姿はなく、チュニジア戦への出場も断念。かつてチュニジアを撃破したフィリップ・トルシエ元監督が語る必勝の極意とは。
モンテレイから中継。メキシコ対韓国のパブリックビューイングが3時間前に行われており、今でも人が集まって盛り上がっている。気温は日中は40℃近くまで上がるが、現在は33.2℃と下がっている。
- キーワード
- モンテレイ(メキシコ)
中澤佑二氏は「南アフリカ大会のブブゼラはうるさかった。手当たり次第に吹いているのでチャンスとかピンチとか関係なく試合中ずっと鳴っていた印象」とコメント。FIFAは今回ブブゼラの使用を禁止したとロイター通信は伝えている。
W杯優勝の目標を掲げる日本代表。決勝トーナメント進出に向けて負けられないチュニジアとの決戦まであと2日。かつてチュニジアとは2002年日韓共催ワールドカップで日本はチュニジアと対戦。中田英寿選手などの得点でチュニジアを撃破。日本は史上初の決勝トーナメント進出を決めた。歴史的な快挙に監督インタビューではインタビュアーと当時日本代表の監督だったトルシエ氏が抱き合った。あれから24年。
明後日のチュニジア戦を前にミヤネ屋は元日本代表監督のトルシエ氏と通訳をつとめていたダバディ氏を直撃。2002年のW杯、日本対チュニジア戦にどんな思い出が残っているのか聞くとトルシエ氏は「後半に2人選手を交代してそのうちの1人の地元大阪セレッソの森島選手が私のシナリオ通りに活躍してくれたのが思い出」などコメント。そして今だから言える日本代表監督時代の話も。トルシエ氏は「気分転換のため選手の家族をキャンプ地に招待した。そういうことは今まで前例がなかった。それで選手がリラックスできチュニジア戦に勝利することができた」などコメント。ダバディ氏は「トルシエさんはスイッチオンになったら24時間頭にサッカーしかなくて。ちょっとでも私たちがゆるくなるとまだまだ油断できないというそこのリーダーシップは素晴らしい」などコメント。現在はサッカー指導者兼ワイナリー経営者。そんなトルシエ氏に元日本代表の中澤佑二氏から「トルシエ監督が一言二言しか喋っていないのにダバディ氏の通訳がめちゃくちゃ長いことがあった。ダバディ氏が話を盛ってるんじゃないかって思ったことはなかった?」という質問が。情熱や怒りなども感情も通訳していたダバディ氏。トルシエ氏は「私もすごく不思議に思っていた。彼が選手に理解しやすいように意訳してくれていたのではないか」などコメント。ダバディ氏は「表現がストレートすぎる場合は丸くしたりその逆もあった」などコメント。あさってのチュニジア戦についてトルシエ氏は「チュニジアは手段を選ばずに挑発してくるかもしれない。日本はエキサイトせずに落ち着いて冷静に戦うべき。実力派日本が遥かに上。(鍵になる選手は)鎌田選手。彼の経験が生きる試合になると思う」などコメント。実はトルシエ氏はチュニジア国内のリーグの監督をつとめていて代表監督候補になったことも。そんなチュニジアサッカー熟知するトルシエ氏は「ハンニバル・メイブリ選手は要注意。でもチュニジアは個人が光るというより組織のチーム。2対0で日本代表が勝つと思う」などコメント。
日本の次戦の相手のチュニジアはスウェーデン戦の大敗を受けて、サブリ・ラムシ氏を監督から電撃解任し、エルベ・ルナール氏が就任。スポーツメンタルでは、監督が交代した時は、運動量などが向上するとのデータがあるため要注意。ルナール氏はモチベーターなので、チームを鼓舞する力があるいう。チュニジアは守備に力を入れる可能性があり、先制点は奪いたいところ。中澤佑二のキープレイヤーは上田綺世、小川航基のフォワード陣。中澤佑二の予想は4-1で日本の勝利。
中東情勢をうけて供給の目詰まりが続くシンナーについて、赤沢経済産業大臣はメーカーが現場の工務店などに直接販売する仕組みを導入すると発表した。直販制度はアスクルが担い、6月23日から注文の受付を開始する。
