W杯の異色の経歴を紹介。カーボベルデのロベルト・ロペス選手は元銀行員。2016年まではアイルランドリーグでプレー。その後、本業を辞め、サッカー選手として専念。また、モロッコのモハメド・ワハビ監督は元小学校教師。サッカー経験なし。教員の経験を活かし、ジュニアカテゴリーを指導。その後、ユースチームのコーチとして指導者キャリアをスタート。中澤氏は「今のモロッコは本当に強いチームでブラジルとも引き分けているので、こういった形でサッカー経験がなくても勉強して代表の舞台に立つということも一つのモデルケースになるのかなと思う」等とコメント。
